超オススメ!『購入して良かった!』と思ったイラストの描き方おすすめの本

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本屋さんに行き、大好きな絵画やイラストの技法書のコーナーへ行くと、

「これはいいかもしれない!!」と、いつも衝動買いしてしまうのですが、

意外と一回読んで、もう読まないってパターンが結構多いんですよね、、、。

ていうかそれがほとんどです。

 

しかし、今回は、「これは買ってマジでよかった!」

と思ったものだけをまとめてご紹介したいと思います。

ここで紹介する本は、今でも読み続けてるくらいの本です。

 

オススメの人物画の技法書

 人を描くのって楽しいね!

人を描くのって楽しいね!―マンガのための人物デッサン― (廣済堂マンガ工房) 人を描くのって楽しいね!―マンガのための人物デッサン― (廣済堂マンガ工房)

 複雑である人体を、実にシンプルにとらえています。なので実にわかり易い。

しかも超丁寧で楽しいです。

人物画でこれ以上の技法書は今のところないと思います。

技法書っていうのは、普通は即効性はないのですが、

こちらの書籍は、もう丁寧で、わかり易すぎて、

即効性があります。それが非常にすごいところ。超オススメです。

 

人を描くのって楽しいね!衣服編

人を描くのって楽しいね!衣服編 (廣済堂マンガ工房)
人を描くのって楽しいね!衣服編 (廣済堂マンガ工房)

こちらは先ほど紹介した、人を描くのって楽しいね!

の、衣服に特化したバージョンです。

こちらもホント凄い。つかみどころのないシワの描くポイントを、わかり易く、かつ面白く

解説しています。個人的には、人体を描くのなら必須の技方書だと思っています。

初めて読んだときは目からウロコでした。もっと早く出会いたかった。

オススメの動物画の技法書

動物画の描き方―生き生きと描く秘訣

動物画の描き方―生き生きと描く秘訣

動物画の描き方―生き生きと描く秘訣

動物画の描き方の技方書は、

小難しい解剖学から入るような本が多いように思いますが、

こちらの書籍は、実にシンプルな動物のとらえ方をしていて、すごく入り易いです。

上級者の人もそうですが、特に初心者の方にお勧めです! 

この技法書に描いてある考え方をすれば、感覚的に動物画描けると思います。

Dracopedia

Dracopedia: A Guide to Drawing the Dragons of the World Dracopedia: A Guide to Drawing the Dragons of the World

ドラゴンを描きたいのなら間違いなくこれ!!!観ているだけでも楽しいです!

ドラゴンの骨格や、翼の形など、詳細なところまで乗っています!

もちろん制作の手順もしっかりと解説しています。

洋書なので英語ですが、観ているだけでも理解できます。

うれしいのは、表紙のようなドラゴン

だけでなく、海にすんでいるドラゴンや、虫のようなドラゴンなど、

様々な種類のドラゴンが載っています。

また、住んでいる地域や、習性など、そういった裏設定も載っていますよ!

超オススメ!

オススメの風景画技法書

ファンタジーの世界を描く 景観編

ファンタジーの世界を描く - 景観編 - ファンタジーの世界を描く – 景観編 –

観ていて楽しいは間違いないです。今でも何度も読み返してしまう書籍です!

大地、木、森、水、様々な要素を一つ一つ解説し、古代都市や、未来都市まで、

かなりのバリエーションがそろっていて、またそのようなもののインスピレーションは、

どうやったら得られるのかも解説しています。

パースもしっかりと解説されているのも、ありがたいところです。

オススメの色彩の技法書

カラー&ライト

カラー&ライト ~リアリズムのための色彩と光の描き方~
カラー&ライト ~リアリズムのための色彩と光の描き方~

色彩を学ぶのであれば、絶対に持っておきたい書籍です!

読んだ後には景色が違って見えますと、帯に書いてありますが、まさにそのとうりです。

色の見方を、様々な作例を使って紹介してくれます。

かなりわかり易いうえに、楽しいし、使えるものばかりです。

なんでもっと早くでなかったんだよ!

こんな感じで、これでもかっちゅう位に丁寧に解説してくれます。

カラー&ライト ~リアリズムのための色彩と光の描き方~
カラー&ライト ~リアリズムのための色彩と光の描き方~
また、本としても大変綺麗な仕上がりで、

読みやすいし、何より作例が上手すぎてみていて楽しすぎます。

 

オススメの構図等、総合的な技方書

空想リアリズム

空想リアリズム ~架空世界を描く方法~
空想リアリズム ~架空世界を描く方法~

何かオススメの技方書で、一冊だけ選べ、と言われたら、間違いなくこれを選びます。

それくらい絵を観る視点が変わる書籍です。

一言でいうと、目からウロコが出まくった書籍です。

観る目がガラリと変わるし、すぐに応用のきく知識の宝庫です。

そういった意味で、即効性があります。

技法書をたくさん読んでいると、かぶっている内容のものって沢山あるのですが、

こちらの書籍に書いてあることは、この本でしかお目にかかれません。

作者は、上記で紹介した、カラー&ライトと同じ作者の

ジェームズ・ガーニーさん。この人ホント凄い。

作例も綺麗でわかり易いです。

空想リアリズム ~架空世界を描く方法~
空想リアリズム ~架空世界を描く方法~

最近買った技法書

技法書って、まったく役に立たないことの方が多いですが、、、。

いい書籍に出会ったときは、ほんとに自分の絵をガラリと変えてくれます。

そういった書籍に出会えるといいですよね。

ちなみに一番最近買ったのはこの技法書ですね。

ちなみに大当たりでした。こちらも超オススメですよ。

手足を描きたい方は必見です!

手と足の描き方―仕組みを知って上手くなる!骨格・筋肉・形状・動き・性別や年齢による違い
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