購入してよかった! 色彩感覚がガラリと変わるオススメ書籍 『カラー&ライト リアリズムのための色彩と光の描き方』 レビュー

カラー&ライト ~リアリズムのための色彩と光の描き方~

なんか色彩の勉強できる本はないかな~と思って買った本。

基本的に技法書っていうのは、一回読んだらそれで終わりな僕ですが、

いや、この本はほんと、買ってよかったと思いました。

色彩について、この本よりわかり易く、詳しく、楽しく解説している本は、

おそらく今のところないと思います。

そのことは、たぶんアマゾンのレビューを観ていただいてもわかるはず。

全部満点です。→ Amazonレビュー

作者自身がめちゃくちゃ研究をしている人なんですよ。

おそらくアーティストと研究者、二つの顔を持っているんだと思います。

だからわかり易いんだと思う。

説明してある画像も、上手さももちろんですが、

わかり易さに 重点を置いているように思えます。

だから理解しやすいし、面白い。

これは街灯と夜景を解説しているページです。 カラー&ライト ~リアリズムのための色彩と光の描き方~

これは反射光の説明ページですね。 全ページにこれぐらいの画像が用意されてます。カラー&ライト ~リアリズムのための色彩と光の描き方~

これはルミネセンスって言って、 発光のようなものなんですが、

こんな感じで今まで自分の知らなかったことや、

観ていなかった視点がザクザク出てきます。 カラー&ライト ~リアリズムのための色彩と光の描き方~

感想としては、 この本は本当に買ってよかったと思える一冊です。

今でも何回も読み直してしまう本です。

今まで技法書を何冊も買っていますが、

その中でもNO1といっても過言ではありません。 ____________________________________________________________________

カラー&ライト ~リアリズムのための色彩と光の描き方~カラー&ライト~リアリズムのための色彩と光の描き方~

発行・発売 株式会社ボーンデジタル

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