イラストを上達するための心持ち ~楽しくイラストを上達する心を造る~

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イラストを上達する上で、

ないがしろにされがちだが、心を造ることは

非常に重要なファクターである。

「そんな意味のない精神論語ってもしょうがない、、、。」

と、そう思われてしまいがちだ。

しかしちょっと考えてみて欲しい、

例えばすごく優秀なソフトウェアがあったとする。

しかし、それを動かすだけのパソコンがなければ意味はない。

絵を描くことに置き換えて考えると、

自分の持っている技術や想像力がソフトウェアであり、

心の部分は、いわばこのパソコンの部分に当たる。

最大限に生かしていくためにも、”心”を造っていくことは非常に

重要なのである。

むしろ、技術や想像力を生かすも殺すも心次第なのだ。

 七割程度の力で描いていく。

今回お話したいのは、七割程度の力で描いていくことである。

完璧を求めすぎない。完璧を求めすぎてしまうと、

気持ちよく絵を描きすすめられないし、何より楽しくない。

今回はこちらのイラストを使って説明をする。

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その程度のことは誰も見てない!

イラストを描くときに、

「ま、いっか!」

と思うことも重要なのである。例えば、

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僕はこのキャラクターの顔を描いている時、

「なんだか頭の右側が少しバランスがおかしいな、、、。」

と思っていた。しかし、

はっきり言ってしまえばそんなところ誰も見ていないし、気にならない。

なのでこういう時は、

「ま、いっか!」

と思うことも重要なのである。

それから、ネックレスのチェーンも、誰も気に止めないと思い、

全然真面目に描いていない。ただ、こだわりたければこだわれば良い。

これは個人のさじ加減である。

自分が思っているほど変でもない。

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僕は、このスカートのシワを描いている時に、

「なんか不自然だな、、、。」と思っていた。

しかし、時間を開けてみてみると、そうでもなかったのだ。

その時、自分の目でみて違和感を感じても、

たいていの場合、そんなに気にならないことが多いのだ。

なのであまり変に気にしすぎないことも重要である。

ある程度、七割くらい違和感を感じなければ、良しとするのが良いと思う。

残りの3割の部分は多くの場合は気にならないのだ。

まとめ

重要なことは、気にしても気にしすぎないことである。

車のハンドルにあそびがあるように、

絵を描く心にも、あそびが必要なのだ。

なので7割程度、満足できれば、良しとするのが良いと思われる。

完璧を求めすぎてはいけない。それでは前になかなか進めないのだ。

残りの3割は、絵を描き終えたあとに、

「ここができなかったから、今度はここを改善しよう!」

という感じで徐々に改善してゆけば良い。

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