初心者にもわかり易い!『人を描くのって楽しいね!』レビュー おすすめの人の描き方の書籍!

人物が全然描けるようにならない、、、orz

「人物を描けるようになりたい!!!」

イラストを描く人で、そう思う人はかなり多いはず。

そして、技法書を買ってみると、、、

「藁をもすがる思いで技法書を何冊も買ってみたけれど、

複雑で、覚えること多すぎてわけわからん、、、。」

と、こうなるパターンが多い、、、。

それもそのはず、それだけ人物画というのは複雑で難しいのだ。

当然、いい技法書も、ものすごく少ない。

いい人物画の技法書の条件、

①わかりやすさ  

②適度な分量  

これら満たした技法書が極めて少ないのだ。

しかし、そんな中でも、これらの条件を満たした、技法書が存在する。

今回は、「人物画が上手くなりたいから、いい技法書が欲しい!!」

そんなあなたに、

ぶっちぎりのいい人物画の技法書を紹介する。

人を描くのって楽しいね!

人を描くのって楽しいね!―マンガのための人物デッサン― (廣済堂マンガ工房)

 

ぶっちぎりのいい人物画の技法書、

それがこの、人を描くのって楽しいね!である。

おそらく人物画の技法書で、これ以上のものはない。

ぶっちぎりのわかり易さ

この本の良さは、とにかく「わかり易い。」に尽きる。

それもそのはず、

この本は、厚さが約1cmほどと、結構暑いのだが、

ひとつのこと、また同じようなことを、言葉や視点を変えて繰り返し説明している。

「もういいよ!」というくらい、繰り返し説明してくれるのだ。

だからわかり易いし、覚えやすい。

また、図が豊富なことも、本が厚い原因の一つである。

適度な分量

本の厚さ自体は、1cmほどと、結構厚いのだが、

それは、同じことを言葉を変えて繰り返し説明しているからである。

しかも、人物を上手く描く最大のポイントを、簡単な言葉で、

なおかつわかり易い図を使ってである。

だからちょっと本が厚くなっているだけなのだ。

それから、

画像が豊富で字が大きいため、1ページ当たりの分量、情報量は極めて少ない。

しかし、その重要さや効果の大きさは計り知れないのだ。

分量は少ないのに、効果は絶大。 こんなにいいことはないのである。

わかり易く、適度な分量、しかし効果は絶大!

人を描くのって楽しいね。のいいところをまとめると、

わかり易く、適度な分量、しかし効果は絶大!  

である。

「人物画が上手くなりたい!!!」

「人物画のいい技法書が欲しい!!」

そんなあなたは是非お試し下さい。

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