ドラゴンの描き方が面白いほどよく分かるおすすめ本!!『Dracopedia』

Dracopedia: A Guide to Drawing the Dragons of the World
かっこいいドラゴンが描きたい!!!

と思っていた時に偶然出会った本です。

    「ドラゴン描くならこの本しかない!!」

というくらいおすすめの本です。

その評価の程はアマゾンのレビューを見ていただければすぐわかると思います

レビュー →Dracopedia: A Guide to Drawing the Dragons of the World

本はすべて英語で書かれていますが、

絵がめちゃくちゃ豊富なので気にする必要はありません。

全然英語のできない僕でも理解できるくらいです。

ドラゴンの解剖学が載っている!! しかも詳しく!

びっくりしたのが、

    ドラゴンは架空の動物のはず、

    なのにドラゴンの骨格や筋肉の構造の解剖学まで載っている!!!

これにはホント驚きました。

本当の意味でドラゴンを理解できる本だと思います。

ドラゴンを描きたい場合って、

「ドラゴンがどういう体の構造をしているのか知りたい!!!」

っていうのが、ドラゴンを描きたい人は非常に強く思っていると思うのですが、

まさにその願望を叶えてくれる本です。

ドラゴンの描き方を解説している本は沢山ありますが、

ここまで解説している本はありません。Dracopediaだけです。

その他にもウロコの描き方、翼の描き方なども非常にわかりやすいです。

手足などの細かい部分までクローズアップして解説しています。

載っているドラゴンの種類が豊富

表紙に描いている、いわゆる王道な感じのドラゴンだけでなく、

鳥のようなドラゴンであったり、海にいるドラゴンであったり、

虫のようなドラゴンであったり、あと首が3本あるドラゴンであったり、

沢山の種類のドラゴンが丁寧に解説されています。

持っているとすごく安心で心強い。最強の参考資料!

ドラゴンを描きたい時に、ドラゴンの参考となるモノって、

探してもなかなか出てこないんですよね。

  ドラゴンの参考資料って、探すのに非常に時間がかかります。

ドラゴンを描いている絵は多いのだけど、架空の動物である以上、

なかなか自分の望んでいる角度、形の参考になるのは見つからない。

ドラゴンの参考資料を探すのに、めちゃくちゃ時間がかかってしまった

という経験をしている人は結構多いと思います。

しかし!

Dracopediaがそばにあると、大抵解決出来てしまします。

というより

     これ以上参考になる資料はないといっても過言ではありません。

              参考になる絵を探す手間と時間が省ける。

ドラゴンの種類が豊富だし、そもそも解剖学が載っている。

もう参考資料を探す手間と時間からはおさらばできます。

    ドラゴンを描く際に、そばにあると非常に心強い!!

ドラゴンを描きたい人、上手くなりたい人にお勧めの一冊です!!

 

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