『空想リアリズム』 レビュー 感想  ☆買ってよかったおすすめ本 ☆  空想世界の描き方満載!

空想リアリズム ~架空世界を描く方法~ 空想リアリズム ~架空世界を描く方法~

「ファンタジーの絵を描きたい!!」

という人はもちろんのこと、この本は

「絵を描きたいけれど、いいものが思いつかない!!」

「何かに通ったものばかり描いてしまう、、、。」

「自分の絵の演出が面白くない、、、。」

「絵の演出の幅を広げたい。」

など,絵の想像力や、演出、その幅の広さといった悩みを

抱えた方にもおすすめです。

そのような悩みに、この『空想リアリズム』は一番おすすめできる本なのです。

早速レビュー!

空想の世界を上手く描ける方法論が満載!

空想リアリズム ~架空世界を描く方法~
”この本は、長い期間著者が培ってきた

空想の世界を描く方法論を凝縮したものである。”

という著者のジェームズ・ガーニー氏の言うとおり、

ものすごい密度の方法論が記載してあります。

 しかも技術的なことではないものもかなり紹介されていますので、

 即効性が高いものもあります!

絵が上手すぎるので、参考にもなるし、楽しめる!

この人の絵は上手すぎます!なので参考にもなるし楽しめる!

もちろん説明の仕方もわかり易いです。

 しかも日本人が好きそうな”中二心”をくすぐるような絵が満載です!
空想リアリズム ~架空世界を描く方法~
空想リアリズム ~架空世界を描く方法~ 空想リアリズム ~架空世界を描く方法~ かなり上手い絵とともに、方法論が紹介されています。

絵は多めな上、説明もかなりわかり易いです。

かなりわかり易いうえ、即効性の高いものも数多く紹介!

空想リアリズム ~架空世界を描く方法~

 この本の説明は、かなりわかり易いです。当たり前だけどそれがいい。

日本語に訳された本にありがちな、わかりにくさはありません。

しかも、いいのが、

 即効性の高いものが数多く紹介されているということ。

しかもどれもかなり効果的です。

例えば、上図は当ブログでも紹介した”風車の原理”の解説ページですが、

この方法は読んだだけですぐに使えます。しかもかなりの効果を発揮します。

まとめ

僕も今まで買った書籍の中では一番重宝しています。

ファンタジーの絵を描きたい方におすすめできるのはもちろんのこと、

「絵を描きたいけれど、いいものが思いつかない!!」

「何か似通ったものばかり描いてしまう、、、。」

「自分の絵の演出が面白くない、、、。」

「絵の演出の幅を広げたい。」

というような悩みの方にも特におすすめできます。

記事が気に入りましたらシェアお願い致します!



 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

Twitter



Twitterでも小さいお絵描き講座をやっています。

おすすめ記事

ページ上部へ戻る