ちょっぴり複雑な背景(風景)の描き方講座 ~線画編~

こんなにごちゃごちゃしたもの描けるか!!!!

と、言いたくなるような背景(風景)ってありますよね。

今回は、どのようにしたらそのような背景が描けるかを説明したいと

思います。

今回は線画編です!

ちなみに塗り方編はこちら

ちょっぴり複雑な背景(風景)の描き方講座 ~塗り方編~

今回は、わかり易いように、こちらの写真を描いてみましょう。

背景講座

こちらの写真はこちらのサイトからダウンロードできます。

フリーの写真を提供しているサイトです。

こちらの写真を見ながら講座を読むと、わかり易いと思います。

始める前に注意事項!

僕の描いた紙と、写真のサイズが違ったため、

写真と少し違う絵になっていますが、

ご了承ください。それから描いていく中で

僕が形に違和感を覚えて何も言わずに直した箇所が

数箇所ございますが、もし、違った場所があったら、

「あ、こいつ直したな。。。」と思ってやってください。

それから、写真に写りこんでいる人物は、今回は無視しています。

では、初めて行きましょう!!

 

ちょっぴり複雑な背景講座!

作業1

背景講座

この写真のような背景を描くとしたら、、、、どこから手をつけていいかわからなくなることも

多いかと思います。そんな時に便利な考え方!

  • 超単純化する!

ここで言うと、今、この写真では建物がすごくたくさん建ってて、複雑に見えますよね?

ならば、その建物をなくして考えてあげればいいんです!!

そしたら、この背景は、地面と空に分けてあげることができます。

図にするとこんな感じです。

背景講座2

なので、最初に空と地面の境界線を描いてあげましょう。

なんてことはありません、線を一本引くだけです。

sen1

第一段階はこれで終了です!

ちなみに、今回は色を塗る前提なので、線はラフに描いていきます。

作業2

写真をよく見ると、奥の方に坂が見えます。

下図の赤丸の部分です。

sagyou2

拡大したのも載せておきます。

説明1回

ここを描きましょう。

先程と同様、ただ一本線を引くだけです。

sen2

作業3

ごちゃごちゃしたものを描くときに大切になってくるのが、単純化をすることと、

  • 描けそうだ! と思うところから描く

ということです。これが本当に重要です。

どんなに複雑なものでも、描けそうだ!

と思うところは、必ず一つはあるので探してみましょう。

僕は、次に描けそうだと思ったのが、この道にある白線です。

説明2

本当は地面と家の建っている境目を描きたいのですが、色々とごちゃごちゃ

したものが置いてあって描きにくいので、先に白線を描くことにしました。

sen3

白線を描くことで、道ができましたね。

ついでに奥の坂の白線も描いてしまいましょう。

sen4

これで地面ができました!

作業4

sayou4

次に、右側の見切れている木を描くのが簡単そうです。

  • 描けそうだ! と思うところから描く! 

これ本当に大事です。

sen5

今回の線画は、後で色を塗る前提なので、これくらい簡単に、

木の雰囲気がわかる程度でOKです! あとは色で描いた方が早いですから。

  • 力を抜くところは抜く!

これも大事です!

作業5

sagyou3

次に描けそうだ! と思ったところが、赤い四角で囲んだ部分です。

奥に家が見える部分ですね。

sagyou3_2

アップにするとこんな感じです。中心より右側は、ごちゃごちゃしていますが、

正面に建っている家は単純なので、これを描いてしまいます。

sen6

こんな感じです。みたらわかるとは思うのですが、上の写真の中心より右側は、

ごちゃごちゃしていたので、雰囲気がわかる程度に適当に処理します。

  • 適当に、雰囲気だけ見せるところは雰囲気で見せる。

これも非常に大事です。メンドくせぇ!とか、ごちゃごちゃしててよく分からん!

ってなったら、真面目に考えすぎずに雰囲気で処理するのもありなのです。

中央にある家の形は、簡単に描いています。細かいところは無視です。

sen7

さらに、中央の家の奥にある家も描いてしまいましょう。

すごく簡単に描けます。そんなに真面目に形を合わせる必要はないですよ。

大まかな形さえあっていればいいです。奥の方にありますしね。

細い形は後でちゃんと描くので、とりあえず、家はこのまま放置しておきましょ。

 

説明1

次に、中央の家の左に木が立っているので、これも描いてしまいましょう。

sen8

こちらも、後で色を塗る前提で、簡単に描けばいいです。

 

sagyou3_3

最後に奥に見える少し大きめのビルも描いてしまいましょう。

赤い矢印で示しているところです。こちらも大きな形だけでいいです。

sen9

なんだか奥のほうが出来てきましたね。

作業6

sagyou6_0

次に、左側の家を描いていくので、家と地面の境目を描いていきましょう。

しかし、上図のように、地面と家の境目がわかりづらいでず。

なので、細いところは無視して、下図で示した赤いラインのように引いてみましょう。

あくまで、ガイドとなることを意識した線なので、細いところはまだよいです。

sagyou6

実際に絵に描くとこうなります。

sen10

これで、左側の家を描く準備が整いました。

作業7

sagyou7_1

まずは、上図の赤丸で示した部分から描きたいと思います。

単純に描きやすいと思ったので。

でもなんだか、手前の方に鉢植えとかがあって描きにくい、、、。

そう思ってしまいますよね。なので、下図のように手前を無視して考えてみてください。

sagyou7_2

こんな感じですね。これなら描けそうです!

実際に描きましょう!

sen11_2

描けました!!

上図の赤の丸で示した部分は、”消失点”というやつです。

上の屋根のふちの角度は、この”消失点”に向かうように角度をつけて描いてあげます。

わかり易く、写真でみてみましょう。

sagyou7_3

実際に写真の屋根の部分に引いてみると、このように、

一つの点に交わって消えて行くのがわかると思います。

これが、”消失点”です。

消失点の話を全部理解するには、パースのことをやらなきゃいけないので、

今回は無視でOKです。

一応僕も一点透視の講座書いているので、もしよかったら、見てみてください。

ただ今読み返したらすごくわかりにくかったです(汗;

ここからどうぞ→簡単なパース講座 一点透視

今回は、

この点に向かうように、屋根のふちの角度を決めればいいんだと思うくらいでいいです。

今回は、紙のサイズが違うので、少しずらして消失点を設定してあげました。

なので、屋根のふちの角度などをつける時は、

すべてこの点に交わる角度で描けばOKです!

sagyou7_4

この部分も、細いところは無視でOKです。

僕はこのような感じに仕上りました。

sen12_2

これらの屋根のふちも、

先ほどと同じ消失点(赤丸で示した点)に集まるように描けばOKです!

作業8

sagyou8_1

次に赤丸で示した部分を描きましょう。

ここも細いところはまだ無視して描いて大丈夫です。

sen13

このようになりました。消失点は、先ほど赤丸で囲っていた部分と同じです。

ついでに奥に見える木も描きやすいと思ったので、描いてしまいました。

sen14

色を塗るので、この程度で十分です。

sagyou8_2

木の手前側(赤丸で囲った部分)は、ちょっとごちゃごちゃしているので、

今は描かないでおきます。

 作業9

sagyou9_1

次に、木の後ろの奥の家を描きます。

赤で囲った部分です。ここも細いところはとっぱらって、簡単に考えてあげましょう。

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この場合は、屋根と壁の付け根の部分(下図の赤の矢印部分)

を、消失点で結べるように描いてあげましょう。

sen16_2

作業10

sagyou10_1

次は、こちらの赤丸で囲った、小さい家が描きやすいと思ったので、こちらを描きます。

細かいのでアップにしてみましょう。

sagyou10_2

こんな感じですね。

とりあえず、手前の電柱や細いところは無視して描きます。

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こちらも屋根のふちを描くときは、先程から意識している、

消失点に向かうように描きましょう。

作業11

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次に、先程描いた家の奥にある家を描きましょう。上図の赤丸で示した部分です。

ここも細かい部分は無視して描きましょう。

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こちらも、先程から設定している消失点に向かって、屋根の角度をつければOKです。

作業12

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次に、またもう一個奥にある家を描きましょう。

sagyou12_1

アップにすると、このようにごちゃごちゃしてますが、

ここも細いところは無視していきましょう。

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するとこのようになります。

だいぶらしくなってきましたね。

作業13

sagyou13

次に、後ろのごちゃごちゃした部分を描こうと思ったのですが、

その前に手前の電柱を描いたほうが、描きやすいのではないか??

と思い、電柱を描くことにしました。

「さっきから細いとこ無視してたじゃん!!」って声が聞こえてきそうですが、

いいんです!! こっちの方が描きやすいと思ったから!!

仮に電柱は後の方が描きやすい!!って場合は後で描いて全然OK!

描きやすいやり方でやるっていうのが大事なのです。

sen20

ちなみに、電柱の建っている前にあるごちゃごちゃした部分は無視して描いています。

作業14

電柱が描けたので電柱の奥の部分を描いていきます。

sagyou14

赤い線で囲った部分です。なお、ここはあまり目立たない部分なので、

そこまで形を正確に取る必要はないです。雰囲気がわかればOK

 

sen21

こちらも細い形は無視でOKなので、簡単な形をとっていきましょう。

sen23

これで、奥に見える、家の部分もできました。ここでひとつ補足。

sen23_2

上図の赤丸で示した部分は、

僕が勝手に作った写真にはない部分になります。

紙の長さが、写真より長いため、形が写真と合わないのです。

要はごまかしただけなので、

あまり気にしないでください。ちなみに、「俺も形が合わない!!」

って方はこんな感じでテキトーにごまかしてみてください。

 作業15

sagyou15

後ろに見える大きなマンション(ビルかもしれません!)を、2つ描きましょう。

こちらも形を簡単にして描いてしまいます。

sen24

なんとなくそれっぽくなってきましたね!

これで大きい部分の作業は終了です。ここから細い描写をしてゆきましょう。

作業16

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まず初めに、ここら辺の細かいところが描きやすそうなので、

そこから描いて行きましょう。

大きい形をとっていると、細かい部分もすごく描きやすいのです。

アップにするとこんな感じです。

sagyou16_1

実際に描きました。

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描いた方もアップにしてみましょう。

sen25_2

こんな感じです。見るとわかるのですが、そこまできっちり描いてはいません。

割とラフな感じです。でも、これくらいでOKです。

ちなみに、こういった細いところは、

手前のもの(ここで言うと、物干し竿や、洗濯物)から描くと描きやすいですよ。

sagyou16_2

ここで、少し奥の赤丸で囲んだあたりも描いてしまいます。アップにすると、

このような感じです。

sagyou16_3

ここも描くとこうなります。

sen26

こちらもそこまで丁寧に描かなくて良いです。アップにしてみましょう。

sen26_2

これくらい描けば、雰囲気は伝わりますので、これくらいで大丈夫。

後は、色塗るときに少し整えれば良いのです。

ついでに、もう少し奥の部分と屋根の部分も描いてしまいましょう。

sagyou16_4

上図の赤で囲った部分です。

奥の部分は細かいので、アップも載せておきます。

sagyou16_5

描くとこんな感じですね。

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アップにしてみましょう。

sen27_2

こんな感じです。冊子も自転車も、雰囲気が伝わる程度に描いているだけです。

次に、上の窓の部分も描いてあげましょう。下の赤丸の部分です。

sagyou16_6

アップはこちら。

sagyou16_7

こんな感じになりました。こちらも雰囲気がつかめればOKです。

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手前の窓の部分

sagyou16_8

この赤丸で示した部分。ここは基本的に手前から描くと描きやすいですよ。

まず、手前にある柵を描いてしまいます。

sen28_2

これを描いてから、奥の窓の部分を描くと、線を重ねずに、

簡単に描くことができます。

sen30_2

ね? 簡単でしょ?? このように、

どうすれば簡単に描けるか??

を考えることは上達に非常に大事な考え方なのです。

ついでに、先程描いた窓の上の屋根と、パラボラアンテナ,

それから屋根の瓦の部分も描いてしまいましょう。

sagyou16_9

パラボラアンテナと、瓦はアップを載せておきましょう。

sagyou16_10  sagyou16_11

描くとこうです。

sen31

アップはこんな感じ。

sen31_2

基本的に、雰囲気が伝わる程度にしか描いてません。

瓦の部分とかも、ほぼそんな感じです。

下図の屋根のディティール(赤で囲った部分)も、今見たら描いていたので、

アップを記載しておきます。

sagyou16_12 sen31_3

こちらもほぼ、雰囲気がわかる程度にしか描いていません。しかし、

sen31

全体的にはいい感じに見えるのでOKです。

だいぶそれらしくなってきましたね。

こんな感じで、複雑な背景でも、描きやすいとこから描いていけば、

あっという間に描けてしまいます。

作業17

では、次に奥の家の細部を描きましょう。下図の赤丸の部分です。

sagyou17

アップはこちら。

sagyou17_1

結構ごちゃごちゃしていますが、大丈夫!!

sen32_4

先程まで描いた、こちらの土台に描けば、簡単に描けるものなのです!

土台さえしっかりしてれば簡単なのです。

実際に描いたのがこちら。

sen32 sen32_2

いい感じです。

ここもあんまり細かいところまで考えすぎないでOK。雰囲気分かればOKです!

あと、先程も説明しましたが、

sen32_5

このような窓の場合は、手前の柵の部分から描くと、線を重ねずに描けて便利ですよ。

作業18

次に、もう一つ奥の家の側面と、奥に見えるビルの細部を描きましょう。

sagyou18

こんな感じです。

sen33

だいたいで大丈夫ですよ。屋根にはこのくらいの感覚で縦の棒が何個あって、、、

とかそんなに細かく合わせる必要はないです。雰囲気です。雰囲気。

アップも載せておきますね。

sen33_2

次に、この家の、洗濯物が干してある方の面を描きましょう。

下の赤丸の面ですね。

sagyou18_1

アップがこちら。

sagyou18_2

ここは、まず手前に来ている洗濯物から描くと楽ですよ。

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まず、洗濯物を描いて、

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それから残りを描きます。細かいところは、基本手前から描くのが楽です。

下のごちゃごちゃしたところは、雰囲気だけ分かれば大丈夫です。

実際あまり描いていません。

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こんな感じになりました。だいぶらしくなりましたね。

基本的に、細部を描くと、絵は生命感を持ってきます。

作業19

sagyou19

次に、さらに奥を描いて行きましょう。赤丸で囲んだあたりです。

奥にある家と、遠くに建っている大きいビルですね。

 

sagyou19_1

まずは、こちらの家を描きます。

sen37_2

こんな感じになりました。いつもどうりですが、

あまり細かいことを気にしすぎない。雰囲気が合ってればOKです。

ちなみに、手前にある電柱も描いてしまいました。

 

次に、遠くに建っているビルですね。

sagyou19_2

こういった形のビルが、簡単に描ける手順があるので、

紹介しましょう。

sen37_3

まずは、こんな感じで、横のラインを描きます。折れ曲がるところは、

縦に補助線を引くと良いですよ。

 

sen38_2

次に、縦のラインを描きます。

 

そしたら最後に、端っこを描いて完成です。

sen39_2

全体を見てみましょう。

sen39

ん!! いい感じです!

作業20

次に、さらに奥を描きましょう!もう細部を描くだけですね。

下の赤丸で示した部分です。

sagyou20 sagyou20_1

こちらもあまり神経を使いすぎて、細かくなりすぎないようにします。

何度も言っていますが、雰囲気だけ分かりゃあいいんです!

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こんな感じになりました。

sen40_2

アップはこんな感じです。こんだけ簡単に描いても雰囲気は伝わります。

後は、色を塗る工程で調整してゆきます。

作業21

sagyou21

今度はさらに奥と、右側の部分を描いていきます。

アップの部分はこちら。

sagyou21_2

右側の部分など、かなり描きにくそうですね。

そんなときに便利なこの言葉、雰囲気だけ分かりゃあいいんです!

sen41_2

こんな感じになりました。写真とはかなり違いますが、

それっぽくはなっています。こんな感じでいいんですよ。

sen41

離れて見ると、こんな感じに見えます。

それなりに見えますでしょ?

sagyou21_3

次に、奥にあるこの建物を描きましょう。

簡単に描ける手順をご紹介します。

sen42_2

まず、こんな感じで、切れ込みを少し入れます。

曲がる所より少し奥に書きます。

sen43_2

そしたら、このように横に線を引いて、

sen44_2

下の面を描いてあげます。

sen45_2

後は、横のラインを閉じて、窓を描いて完成です。

あ、あと、横の空間が寂しいので、ビルを追加しました。(赤の矢印)

では、離れてみてみましょう。

sen46_1

んん!いい感じです! ちなみに赤の矢印は、寂しいので追加したビルです。

sen46_2

アップしたのがこちら。

作業22

では、次に電線を描いて行きましょう。もう終盤ですね。

最初に、電線を描きやすいように、電線がくっついているパーツを描きましょう。

赤丸で示した部分ですね。

sagyou22

細かいので、アップも載せます。

sagyou22_1

んん!ごちゃごちゃしてますね。 でも雰囲気がわかる程度でいいですよ。

あまり真面目になりすぎないで。

こんな感じになりました。

sen47

アップがこちら!

sen47_2

あまりしっかりとは描いてないのがわかると思います。

では、ここに電線を通して行きたいと思います!

sagyou22_2

こんな感じでとうしましょう。

すると、

sen48

こうなりました。んん!いい感じですね。

作業23

最後に、止まれの文字を描きましょう。赤で囲った部分です。

sagyou23 sagyou23_2

上の赤の矢印で示したような、奥にすぼまっていくガイドを描くと楽に描けますよ。

 

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こんな感じになりました!

 完成!

sen49

線画はこちらで完成になります!

次回の塗り方編はこちら

ちょっぴり複雑な背景(風景)の描き方講座 ~塗り方編~

まとめ

doubutu

ちょっとごちゃごちゃして描きにくそうな背景(風景)を描くコツは

  • 超単純化する!
  • 描けそうだと思うところから描く!
  • 細かすぎる部分の形を正確に取り過ぎない。
  • 雰囲気だけ分かればいいと割り切る。

特に、描けそうだと思うところから描く! というのは重要です。

描けそうだと思うところから描くことによって、さらに描けそうだと

思うところが増えていくからです。

とにかく、複雑でもあまり難しく考えすぎないことが大事なのです。

 

次回の塗り方編はこちら

ちょっぴり複雑な背景(風景)の描き方講座 ~塗り方編~

 

後は、背景の描き方だと、

こちらも参考になるかもしれません。是非。

背景の簡単な描き方 ~略画法~

 

おすすめの参考書籍


背景の描き方ならこの書籍が一番いいと思います。
絵柄が現代的ですし、説明もわかりやすいしかなりオススメ

51 件のコメント


  • 流石にあんな風に描ける自信は無いけど、おおまかな手順などをわかり易く教えてくれてありがとうございます!これを見てこれからも練習させてもらいます!


  • すごく分かりやすい手順で書きやすかったです。わたし絵画あまり上手じゃないんですけどきれいに書くことができましたありがとうこざいます。


      • This is great, this brings back the international character of the site. I didn't like how youtube seemed to &q&tp;tushuquoo; me to the Dutch site when all my friends on youtube live anywhere but in Holland. I think that you could extend this by having content creators select which language a video has. People like AericWinter and Gimmeabreakman make videos in different languages. But AericWinter for example was on the site long before localization, so having his videos now limited to only the German promoted or featured videos or what have you doesn't make sense. That's my 2 cents on this 🙂


  • 始めまして。トレースは何度かやりましたが、本格的な背景になると難しいですね。趣味で絵を描こうと思いましが、手先が不器用な私はこの用な技法が全く出来ないので、もう少し器用になってから描こうと思います。
    ちなみに背景絵を描いた方はプロの漫画家さんかアニメーターさんの方ですか?(素人なので判別つきませんでした漫画を描いてあるなら買いたいです)長文ごめんなさいm(_ _)m


    • コメントありがとうございます。なんか凄く精神論になりますが、簡単だとおもってかくと自然とかんたんになるんですよね。
      前までは絵でお金もらってましたが今は素人ですよー。


  • 背景の書き方をGoogleで検索して、1件目に出てきたので読んでました。
    すごいわかりやすいです。ここまで手順を追って1つずつ、わかりやすく書いていただけると、
    難しい背景も描けそうな気がします。
    ありがとうざいました。


  • これを見ながら今書いてます!
    難しいと思って放置しそうになったけど
    分かりやすい説明ありがとうございます!
    おかげでなんとなく絵、らしくなりました!

  • たー :
    このコメントは管理者の承認を待っています。

    これを見ながら今書いてます!
    難しいと思って放置しそうになったけど
    分かりやすい説明ありがとうございます!
    おかげでなんとなく絵、らしくなりました!


  • ものすごく分かりやすかったです!!(≧▽≦)

    背景が苦手だったので、このやりかたを参考にさせていただきます!!

    ありがとうございました!m(。≧Д≦。)m


  • お手本を参考にしたら何となく描けました。
    感激しましたよ、まだまだですが要領が少しずつわかりました。


  • 知恵袋でこのサイトのURLを貼らせていただきました。本来なら、貼る前にお願いしないといけないと思いますが・・・すみません。
    いつもこのサイト見て背景描いています!


  • 参考にさせていただきました!!
    ほんとうにわかりやすく、自分でもびっくりするくらい綺麗な絵が描けました!
    ありがとうございます♪


  • 参考にさせて頂きました!
    背景画が描けるようになりました
    今度友人にもこのページ紹介したいと思います
    ありがとうございました!


  • とてもすごく参考になりました。
    これを参考にいろんな景色を描いていきたいと思います。
    これからも頑張ってください。


  • 綺麗で平行な直線ってどうやって描いたんですか?
    見たところ定規つかったようでもなさそうだし…


  • とてもとても参考になりました。
    いつも風景画を学校で描くとひどいザマになるので見て良かったです笑
    出来れば、もう少し簡単な写真でお願いしたいです。
    ありがとうございます!


  • どんなに分かりやすい講座を見ても「”理解”は出来たけれど手が出せない」状態で固まってしまっていたので、「描けそうだ! と思うところから描く!」のおかげで、手を動かせる様になりました。恐れることはない!のですね。
    もちろん解説もとても分かりやすかったです!


  • わかりやすい説明で描きやすかったです♪( ´▽`)ありがとうございます!
    図々しいお願いですが、ビルの立体感をだすのが難しいのでまた教えていただけませんか?V(^_^)V


  • 今中2なのですが、美術の授業で風景画を書いていましてなんかいいサイトないかなあと探していたらこのサイトに出会えました!!本当に分かりやすくて参考にさせていただきましたm(_ _)mありがとうございました!これで成績アーープwww


  • 大変参考にはなりましたが、とてもシンプルに描いてくださってるとは思うのですが自分はこれでもかなり細かく描かれてるように見えますw
    というか恐らく線が整ってるからなんでしょうね、自分の場合シンプルに描こうとしても返って線が歪んでごちゃごちゃになりどの線がどれか分からなくなってしまいますw
    そして「なんか違うような…」てなり消して描いてを繰り返してはぐちゃぐちゃにw


  • 細かくて密な背景を描きたいとは思っていましたが、
    端から細かく描こうとして挫折して、途方にくれていたのが現状です。

    この描き方はとても素晴らしいですね。
    まるで、jpgのプログレッシブ式を連想いたしました。

    端から細かく描いてしまうと、「自分の能力と根気というサイズの制限」で、
    最後まで描ききれず、未完成の作品になってしまいがちですが、
    この方式ですと、自分の能力に応じた背景を必ず仕上げることができます。

    地平線だけでも作品、家1件も作品、2件も作品、そこに電柱がある、自転車がある、洗濯物がある・・・。
    どの段階でも作品として完成しており、それでいて、続いた根気の分だけ、密な作品になっていく。

    どの段階で力尽きても、それなりの完成品が残るというのが、とても心強い手法です。


  • 細かい部分の描き方よくわかりました。
    坂の描き方が今一つです。
    消失点を使って書いてはいるんですが、今一つです。
    またご教授お願いします。


  • 細かい部分の描き方はとても参考になりました。
    描いていると結構かけるものですね。
    坂道を練習しています。
    鳥瞰の絵も練習しています。
    むつかしいです。またご教授ください。

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