絵が上手くなる!?~形を効果的に観るたった一つの方法と、3つの表現方法。~

立体的に形を観よう。

早速ですが、これ、なんだと思いますか?

図1
腕

ただ、線が2本あるようにしかみえませんね、、、、
実はこの腕を描いたのです。

腕

これは何がおかしいかというと、

腕を下の赤丸で囲ったようにしか観てないんですね。

アウトラインしか観ていないんです。

図2

autoline

なので表面を追うような、下の図3の青いラインのような形がないのです。

図3(黄色いラインは使わないので気にしないでください。)

rittaidemiru

そう、形を観る際には、アウトラインを観ることも必要なのですが、

対象を三次元的な立体として観ることが必要なのです。

図3の青いラインの見方が立体的な観方ですね。

先ほどのこちらは、

腕

青いラインのような表面を追う立体的な観方がないので、表面の形がないのです。

すごくペラペラに見えてしまう。

なので何が描いてあるのかわからないし、なんかしょぼく見えるのです。

立体的に描く工夫

立体的に観れても絵を描くのであれば、それを表現しなければ!!

ということで、いくつかパターンを観ていきましょう!

手前の形を描く。

どうやってこの腕を描こうか、、、、お!

黄緑の丸で囲んだ部分のへこみが使えそうですね。

korewotukaou

どうだ!!!

腕2

どうでしょう? 線をちょこっと足しただけですが、図1と比べて、

だいぶ三次元的にみえますよね?

手前にある形を描くことによって、

全体が三次元的にみえてくるでしょう??(みえなかったらゴメス!)

手前のものを描くっていうのは立体的に見せる結構有効な手段なのです。

陰影をつける

腕3
大道ですが、陰影をつけるのは使えます。

服等のラインで見せる。

腕4

状況にもよりますが、

靴下とか、腕時計とかも使えます。

まとめ

doubutu

自分が描いたものがなんかしょぼく見えたり、変に感じたりしたら、

物体を立体的に観れているか、また、それが上手く表現できているかを

確認してみましょ。

 

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