ちょっぴり複雑な背景(風景)の描き方講座 ~塗り方編~

こんなにごちゃごちゃしたもの描けるか!!!!

と、言いたくなるような背景(風景)ってありますよね。

そのような背景を、どのような手順と考え方で、進めて行けば、

簡単に塗れるかを、紹介していきたいと思います。線画篇はこちら

今回は、こちらの線画に、

sen49

前回同様、こちらの写真をお手本に、作業を進めてゆきます。

背景講座

こちらの写真はこちらのサイトからダウンロードできます。

フリーの写真を提供しているサイトです。

こちらの写真を見ながら講座を読むと、わかり易いと思います。

では、初めて行きましょう!!

※今回、色塗りにはsaiと、一部gimpを使用しています。

ちょっぴり複雑な背景講座!

作業1

まずは、お手本となる写真を眺めてみましょう。

背景講座

どこから描くのが簡単そうか、、、、

とりあえず、建物を無視して空と地面に分けるのが簡単そうですね。

背景講座2

ここは線画を考える時と一緒です。

  • 簡単に塗れるところから塗る!

この考え方は、非常に大切な考え方になってきます。

 

では、早速空と地面に塗り分けましょう。

senga_iro

まずはこんな感じで、空を塗ります。

 

空は、

グラデーション

このように、上から下へのグラデーションを意識して塗ると良いです。

今回は、空は例外として、わかり易いように、あまりグラデーションは使わずに

塗っていきたいと思います。

 

続いて地面です。空と地面のレイヤーは分けています。

senga_iro2

先に奥の坂道を塗って、

senga_iro3

それから手前の道を塗りました。

作業2

sagyou2

写真をパッと見た時に、赤で囲った枠内の建物の色、

完全に一緒とまではいかなくても、かなり似ていませんか?

なので、この塊を、最初すべて同じ色で塗ってしまいたいと思います。

このように、ごちゃごちゃしたものを描くには、

  • 似た色のモノ同士でまとめると楽です。

一気に同系統の色で塗ってしまいます。レイヤーは分けています。
senga_iro4

 

他にもまとめられるところがないかどうかを、探してみます。

sagyou2_1

すると、今度はこちらの緑の植物がまとめられそうですね。

こちらも色を塗ってしまいましょう。こちらもレイヤーは分けています。

senga_iro5

 

もう一つ分けられそうなところを探してみると、

sagyou2_2

この手前側の色を分けることもできそうです。

かなり明度の低い色をしているので、その感じで塗ってあげましょう。

こちらもレイヤーは分けています。

senga_iro6

 

さらに、地面に落ちている影の部分。

sagyou2_3

こちらも塗っておきましょう。ここもレイヤーを分けてあります。

senga_iro7

これで全体のパーツ分けが終わったような感じです。

作業3

ここからは、

  • ここなら簡単に塗れそうだ!

と思うところから塗っていきたいと思います。

僕は、とりあえず、

sagyou3

上図の赤枠で囲った屋根の色が目立っていたので、それを塗ることにしました。

ついでに、奥に見えるビルも同じような色をしていたので、

ついでにそれも塗ることにしました。

senga_iro8

こんな感じです。ちょっとぽくなってきたのではないでしょうか?

作業4

ここいらでいっちょ、一番暗い部分の色を置きたいと思います。

  • 一番暗い色を置くと、他の色が決めやすく、進みが早いんです。

なので、一番暗い色を置いていきましょう。

sagyou4

上図の赤枠で囲った中の、暗い部分が、絵の全体の中で、一番暗いです。

植物の部分もくらいですが、今はとりあえず後回しで。

もちろん細かい部分は無視して暗い部分の色を置いていきます。

ここではレイヤーは分けていません。不安なようなら、分けても良いでしょう。
senga_iro9

いい感じです。

作業5

次に、下図の赤枠の建物の塊。

sagyou5_ex

この建物の塊をもう少しだけ、細かく固有色を分けたいと思います。

建物の塊を観察しながら、ざっくりと分けます。

senga_iro10

ちょっとづつですが、全体の色の感じが見えてきました。

作業6

sagyou6

続いて、奥に建っているビルを塗りましょう。

結構複雑そうに見えますが、次の手順で塗れば大丈夫です。

sagyou6_1

最初にこのビルの影になっている暗めの色(上図の部分)

で、全体を塗っていしまいます。

senga_iro11

 

次に、白い格子の部分を描きます。

senga_iro12

とりあえず、今はこれで置いておきます。

描き込むのは、後ほど行いますが、、、気になるかもしれないので、

載せるだけ載せておきます。

後で下図のように描きこむことになります。

senga_iro44_1

が、今は置いておきましょう。

作業7

sagyou7

次に、上図の赤枠の部分の赤い部分が目立っていたので、塗ることにしました。

 

senga_iro13

たった一つ赤が入っただけで、全体の雰囲気は変わりますね。

作業8

sagyou9_1

次に、ほんの少し細かい部分に入ってゆきます。

上図の赤で囲った部分を描いてみましょう。

ただ細かい部分と言っても、そこまで細かい描写はまだしません。

主に立体感をつけます。

senga_iro13

今は、このように、立体感も何もない状態なので、

少しだけ立体感をつけます。

senga_iro14

このように、面と面の色の差をつけ、立体感をつけています。

 

下図を見てください。

sagyou8 sagyou8_1

基本的に、ほんの少しでも、面と面に色のさがあると、立体感を強める

ことができます。図の左側は、色の差がありませんが、

右は、少しだけ色の差をつけてあります。

右側の方が、立体感が強い感じがするはずです。

 作業9

では、細かい作業に入ってゆきましょう。

sagyou9_3

最初に上図の赤線で囲った家の細かい部分を描いてゆこうと思います!

※いくつか描き忘れている部分があります! 

僕のミスです。すみません(汗

 

まずは、下図の赤枠で囲った部分の窓の部分を描いてゆきます。

sagyou7_4

アップも載せておきます。

sagyou9

なんだかゴチャゴチャしていてわかりにくいですね。

こういったところは、光と影に分けると描きやすいのですよ。

実際にやってみましょう。

まずは、小さい屋根と、

壁と窓に当たっている光の部分が描きやすいと思ったので、

そこを描きます。

senga_iro17_1

こんな感じで色分けされました。

 

senga_iro18_1

次に、今色分けをした中で、光の当たっている部分、影になっている部分。

窓の固有色を、観察しながら描きます。すると上図のような感じになりました。

 

senga_iro19_1

さらに右側にある水路も描きます。

 

senga_iro20_1

さらに窓に、今描いた水路の映り込みを描きます。

窓の部分がいい感じになりました。離れて見てみましょう。

senga_iro20

んん! いい感じですね。

 

sagyou9

さらにここに写っている、パラボラアンテナと、最上部の屋根も描いてしまいましょう。

senga_iro21_11

こんな感じになりました。

上図のように、雰囲気がわかる程度にざっくりと塗る感じで平気です。

 

sagyou9_1

次に上図の赤で囲った屋根の部分も描きやすそうなので、描いてみましょう。

senga_iro22_1

こんな感じになりますね。

 

sagyou7_1

こちらの赤丸で囲った部分は少し白っぽい色をしているので、

色を変えてあげましょう。

senga_iro23_1

するとこうなります。窓の格子や影の部分も描きやすいので、描いてしまいました。

 

sagyou9_2

さらに、上図の赤で囲った部分の屋根は、まだ塗っていないので、

こちらの部分も塗ってしまいましょう。

senga_iro24_1

離れて見てみましょう。

senga_iro24

んん! 手前の部分がいい感じになってきましたね。

作業10

次に、下の赤枠で囲った部分が描きやすいと思ったので、

そこを描きます。

sagyou10

アップも載せておきましょう。

sagyou10_1

 

senga_iro25_1

実際に描くとこんな感じです。

こんな感じでざっくりとでいいです。

後ろの窓から描くと描きやすいですよ。

雰囲気だけ分かればいいですから。

 

離れて見るとこんな感じです。

senga_iro25

だいぶできてきましたね。

作業11

sagyou9_1

次に、上の赤枠で囲った家の細部を描いていきます。

sagyou11

アップも載せて起きます。

 

まずは、手前にある窓から描いてみましょう。

窓ガラスから描くと簡単に描けそうです。

senga_iro26_1

まず、このように、窓ガラスを描きます。

上図のように、多少のグラデーションをつけると、いい感じになりますよ。

senga_iro27_1

そうしたら、上から木枠を描いてあげます。

senga_iro28_1

さらに、木枠に、ほんの少し影をつけてあげます。

明度差が少ないので、わかりにくいですが、少し影を入れてます。

 

senga_iro29_1

少し寂しいと思ったので、左側にもう一つ窓を追加しました。

 

次に、屋根の部分を少し描きこんでゆきます。

sagyou11_1

まずは、屋根のふちの部分の影と、縦に均等に並んでいる線の部分に、

影を入れてあげました。

senga_iro30_1

 

さらに、よく見ると、屋根には空の色が写りこんでいたので、

それを描いてあげました。

senga_iro31_1

いったん離れて見てみましょう。

 

senga_iro31

、、、何かちょっと違和感があります、、、、。

ああ!!

わかった! 影がないからです!!

ここで言う影っていうのは、モノの影響でできるカゲのことです。

陰ではありません!!

 

カゲは二種類。

物体自体のカゲになっている部分が陰、何かのものの影響で、

カゲになってる部分が影です。 下図の感じです。

影は円柱の影響でできているので影なのです。

陰と陰

なので、屋根の下に影をつけます。

senga_iro32_1

もう一度離れて見てみましょう。

 

senga_iro32

ん! 今度はいい感じです!

このように、何か違和感を感じる場合は、

”影”を忘れているパターンが多いです。

 

残りのこちらの部分も描いてしまいましょう。

sagyou11_2 senga_iro33_1

今一度、離れてみます。

senga_iro33

んん! いい感じです。

作業12

ここで少し、全体の雰囲気を出すために、

植物の部分を、少し描き込んでおきます。

senga_iro34_0up

まずは、今まで描いてあった植物の部分、ここを影の面とするために、

明度を下げます。これで、まずは影の部分の出来上がりです。

 

senga_iro34_1up

そしたら、上から、ポンポン、といった感じで、明るい色を置いていきます。

”にじみ”などのブラシを使うとうまくいきますよ。

senga_iro34_1up2

こんな感じで、ザックリとです。

コツとしては、あまり彩度を上げすぎないことですかね。

 

senga_iro34_1up

植物を描き込むだけで、全体の雰囲気はかなり変わりますね。

作業13

次に、下図の赤枠で囲った部分を描いていきましょう。

sagyou12

アップも載せておきます。

sagyou12_1

ごちゃごちゃしていて描きにくいですね。

しかし! こういうところは、大まかなところだけ描けば大丈夫です。

言い換えると、立体感は無視して、

  •  モノの色面(色)だけでとらえるのです!

まずは手前から描いてみましょうか。

僕はこんな感じになりました。

senga_iro36_1

すごく大まかな色面だけで捉えているのがわかると思います。

これくらいなら描けそうでしょ?

 

senga_iro37_1

続いて、奥の方も描いてしまいます。

こちらも色面で簡単に据えています。

いったん離れてみてみましょう。

senga_iro37

どうでしょうか?

すごく簡単に描きましたが、離れるとそれなりに見えるでしょ?

それでいいのです。

それから、すみません、、、。

道路に白線があると思うのですが、これは描く工程を保存し忘れてしまいますた、、orz

にじみのブラシでささっと描いた感じなので、そこまで複雑なことはしてないよ。

 作業14

では、さらに奥を描いて行きましょう。今度は下図の赤い部分です。

sagyou14

アップはこんな感じ。

sagyou14_1

 

senga_iro39_1

こちらもこんな感じで、色面で簡単に捉えれば良いです。

形を追うというよりは、色面を追う! ですね。

自転車はまだ塗ってません。

senga_iro39

離れて見ると、こんな感じです。

手前側の電柱も、ついでに塗っておきました。

電柱はレイヤーを分けています。

作業15

先程描いたところのさらに奥を描いて行きましょう。

sagyou15

アップも載せておきます。

sagyou15_1

 

 

senga_iro40_1

こちらもザックリと簡単に塗っていきます。

先程と同じで、色面で捉える感じです。

上は、写真にない、僕が勝手に追加した部分になります。

senga_iro41_1

この部分も、主に屋根の下に影を追加しただけですね。

でも、これでも結構違って見えるんですよ。

離れて見てみましょう。

senga_iro41

少し描いただけですが、かなりいい感じになりました。

作業16

次に、一番奥の部分を描いてゆきます。

sagyou16

アップも載せておきましょう。

sagyou16_1 senga_iro42_1

こちらが実際に描いたもの。この程度簡単に描いて大丈夫です。

 

ついでに下図の赤枠の部分も描いてしまいましょう。

sagyou16_2

アップはこちら

sagyou16_3 senga_iro43_1

実際に描いたものはこちら。すごくあっさり描いています。

しかし、

senga_iro43

離れると、それなりに見えるので良いのです。

作業17

次に、こちらのビルをもう少し描きこんでみましょう。

sagyou6 sagyou17

今現在、このようになっています。

写真をアップで見てみましょう。

sagyou19_2

なんだかた、縦に白い線が、シャシャッっと入っている印象がしませんか?

僕はそのような印象を受けました。なので、

senga_iro44_1

こんな感じで、シャシャッ!っと明るめの色で、縦の線を入れてあげました。

近くで見ると、アップで見るとこんな感じですが、

senga_iro44

離れて見ると、印象をよく捉えられていると思います。

いい感じですね。

ついでに、下図の赤枠の部分のビルも描いてしまいましょう。

sagyou17_1 sagyou17_2 senga_iro45_1

こちらも先ほどのビルと同じ要領で描いています。

今見ると、少し薄かったかもしれません、、、orz ごめんなさい。

senga_iro45

離れるとこんな感じです。

やっぱり薄かったですね、、、、。

作業18

では、もっと細部を描いていきましょう。

sagyou18

まずは、この赤枠で囲んだ部分を描きます。

アップも載せておきましょう。

sagyou18_1

ごちゃごちゃしていますね~。

しかし、奥の扉から描くと描きやすそうなので、

まずはそこを描いてしまいましょう。

senga_iro46_1

こんな感じになりましたよ~。手前はまだ描いていません。

こちらも色面で据えるだけでもそれなりになります。

ついでに、鉢を描き忘れていたので、追加しました。

こんな感じで奥が描けたら、手前を描きましょう。

senga_iro47_1

こんな感じで手前も描きました。

そんなに細かく描写しているというよりは、

ザックリと色面で描写しています。

離れてみてみましょう。

senga_iro47

いい感じです。雰囲気が出てきましたね。

 

ついでに、、、、

senga_iro48_2

この赤丸の部分を塗るの忘れていたので(すんません。

塗っておきます!

 

どんどん細かい部分を描いていきましょう!

次は下図の赤枠の部分を描きます。

sagyou18_2 sagyou18_3 senga_iro49_1

こんな感じですね。

自転車はもう少し描いても良かったかもしれません。

離れて見るとこんな感じ。

senga_iro49

 

さらに、奥の細かい部分を描いていきましょう。下図の赤枠の部分です。

sagyou18_4 sagyou18_5 senga_iro51_1

こちらも、今までと容量は変わりません。

色面で追っていく感じです。

離れてみてみましょう。

senga_iro50

大部できてきましたね。

 

もうちょっと手前の電柱を描きこみます。

senga_iro51_2

といっても、少しパーツを足しただけですね。

今一度離れてみましょう。

senga_iro51_3

なんだか奥の方の植物(赤丸の部分)が暗いですね、、。

senga_iro52

少し光を入れて明るくしました。

作業19

もうちょっと地面の感じを出してみましょう。(下図の赤枠)

sagyou19

 

senga_iro52

今現在こうなっていますので、ここにタイルを追加します。

本当は、ちゃんと描いていくのがいいと思うのですが、

今回はちょっと面倒なので楽をしましょ!

 

まず、このような感じで床を描きます。

タイル_up

それをコピペして、大きくしましょう!

タイル2

この画像を、gimpの遠近法ツールを使って、

地面の部分に貼り付けます!

saiに遠近法ツールはありませんので、フォトショかgimpを使いましょう。

gimpなら無料です。

”gimp”と検索すると出てきます。

タイル_up2

遠近法ツールで操作している画面です。

直感的に操作できるので、すぐに使い方はわかるともいます。

senga_iro54

こんな感じでタイルを張り付けました。

sagyou18_6

よく見ると、ここの部分だけ、色が少し緑がかっているので、

senga_iro55

上から半透明のレイヤーを乗せて、ほんの少し緑にしました。

さらに、写真を良く観察しながら、止まれの文字を描きます。

senga_iro56

いい感じになってきました。

作業20

空にまだ雲がなかったので、雲を追加します。

senga_iro57

雲が終わったら、電線を描きます。

senga_iro58

もう完成に近いですね。

作業21

最後の仕上げですね。

地面に少し遠近感が欲しかったので、少しグラデーションをつけることにしました。

senga_iro60

んん!いい感じです。ほんの少しグラデーションをつけただけですが、

いい感じになりました!

あとは、もう満足いくまで、細かいところを描いてみてください。

完成!

senga_iro61

実は、まだまだ描けるところはあるんですが、

今回は、これで完成とします。

もう後は、好みで描きこんだりとかになりますね。

 

線画編はこちらです。こちらも参考にしてみてください。

ちょっぴり複雑な背景(風景)の描き方講座 ~線画編~

まとめ

doubutu

複雑な風景(背景)を塗るときに意識するといいことは3つ

  • 簡単に塗れるところから塗る!
  • 塗れそうだ!と思うところから塗る!
  • 似た色のもの同士でまとめる!
  • かなり細かいところは色面でとらえる!

とにかく、複雑だからといって、難しく考えすぎないことです。

とく、簡単に塗れるところから塗る!ってところは重要で、

簡単に塗れるところから塗ることで、また簡単に塗れるところが増える。

よって、全部簡単に塗れるのです。

 

何か不明な点、わからない点がありましたら、

ツイッターでお気軽にご質問ください。

 

線画編はこちらです。

ちょっぴり複雑な背景(風景)の描き方講座 ~線画編~

 

 

おすすめの参考書籍


背景の描き方ならこの書籍が一番いいと思います。
絵柄が現代的ですし、説明もわかりやすいしかなりオススメ

22 件のコメント


  • うま!!すご!!!
    PCお絵かき初心者で、背景の描き方を知りたくてここに辿り着きました。とてもわかりやすいです!
    細かい所も全部忠実に描こうとして挫折してた…引き算大事ですね…


  • 初めまして!
    背景の書き方を検索していたら、こちらにたどり着きました。
    自分でも、空や花、人物などはよく書くのですが、自然とか、建物の背景は本当に難しくて、皆さんどうやって書いているのか疑問に思っていました。
    「pixiv」というサイトにも、こちらほどわかりやすい講座はなかったので、本当にうれしいです。
    こちらの講座は本当に分かりやすくて、何だか自分でもかけそうな気がしてきました!!
    とりあえず初心に帰って、空の書き方から練習しようと考えています。


  • わかりやすい,説明をありがとうございます。
    私は絵を描くのが好きなのですが、いつもパッとする絵が描けなくて悩んでいたところ、ここにたどり着きました。
    本当にありがとうございます。
    これからも、頑張って下さい。


  • 色々な講座サイトを見てきましたが…こちらはすごくわかりやすく、お手本の塗り方もリアル絵、萌え絵、アニメ絵全てに応用できる方法で、大変参考になりました。
    今まではどうしても背景に違和感が出てしまっていたのですが、お陰様で上達できそうです。
    ありがとうございました。


  • 背景がどうしても描けなかった自分ですが、とても参考になり
    お陰で自信が付きました。
    感謝です。


  • 物凄くわかりやすかったです。アニメのワンシーンに出てきそうな背景画も簡単に書けそうだと思うことが出来ました。ありがとうございます。

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