簡単な人の描き方 ~30秒でお手軽に描ける人物の略画法~

人

「人って描くのが難しい、、、、。」

確かにそうですよね。

しかし、略画法であれば、30秒である程度のポーズなら、

簡単に描けてしまう方法があるので今回はそれをご紹介したいと思います。

アイデアを出したり、

アタリを取るいい方法がしりたい!!!

という貴方は使ってみてください。

おそらくこの方法でかなりの数のポーズのアタリが簡単に取れると思います。

(アタリを取ることを否定している僕が言うのもなんですが、、。)

それでは初めて行きましょう!!!

30秒でお手軽に描ける人物の略画法

30秒で描ける人物の略画法は、

特に説明など必要ありません。

観てもらった方が早いので、さっそく登場してもらいましょう!!

彼です!

hito6

ね、簡単でしょ? 長めの四角描いて、手と足と頭を、

こんな感じでくっつけるだけです。

そうだな、題して、スーパーハコハコ星人だ!

彼を使えば、結構簡単に色んなポーズとらせられますよ!

気をつける点は、一つだけ! ちょっと横向いて。

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ありがとう! 見てみると、体の太さが違いますよね。

この、横向いた時の体の太さだけ注意してください。細くなります。

つまり、

hito5

体はこのような立体になりますので、

それだけ注意してください。

手と足と頭部の太さは変わらないです。どっから見ても一緒の形。

なので、何も考える必要はないです。

さあ、いろんなポーズをとらせてみましょう!!

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斜めを向かせたり、

逆立ちさせたり。

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座らせることも簡単にできます。

 

あ、そうだ、体の四角はこんな感じに曲げることもできますよ!

hito7

なので、

hito2

こんな感じのポーズを取らせることもできるのですよ。

さあ、いろんなポーズをとらせてみましょう!!

とにかく、体の立体だけ気をつければなんでも描けますよ!

ね、簡単でしょ?

細かい比率とかは、あんまり気にしなくていいですよ。

あ、いい感じだな~程度で。

とにかく気楽に描きましょう。



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まとめ

doubutu

人は描くのが確かに難しいですが、難しく考えすぎると筆が進みません。

なので、このような簡単な描き方で頭をほぐしてあげましょう。

この描き方は、とにかくあまり考えずに、

気楽に楽しく描くことが最大のポイントだと思います。

※今回は、”人物の俯瞰講座”にする予定でしたが、思いの他説明に手こずってしまい、

制作が遅れています。申し訳ありません。俯瞰講座は現在も制作中です。

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