イラストにおける情報リテラシー

こんばんは!

てんねんオパーマです!

情報リテラシーってなんだ!!??

って感じですよね。

これは、自分にあった情報を見極めて選択するということです。

例えばですけど、

1000ページにわたる、何かの論文を読んだとします。

それで、そのすべてを理解しよう!!!

って思っても、それは無理ですよね。

量がおおすぎるよ!

しかし、

お! これ使えるな!!!

って思って、情報をピックアップして、一つだけ記憶するとしたら、

どうでしょうか?

つまり、自分に使える情報だけを選択して、

脳にインプットしたり、実際に使ったりするのです。

この、自分に使える情報だけを選択することを、

情報リテラシーとか言ったりするのです。

今の時代、インターネットの発達で、本当に情報が多いですから、

その中から、使えそうな情報だけを見極めるのがカギになってくるわけです。

中には当然ウソの情報のほうが多いです。

9割がた嘘だ!!!

と、疑ってかかってもいいのです。

でないと、情報がありすぎて、何をやったらいいのか、

何を信じたらいいのかわけがわからなくなってしまい、

いわゆる情報におぼれた状態になってしまうんですよ。

で、

これをイラストで考えてみましょう。

絵というものは、そこに含まれている情報というものは、

極めて多いんですよ。

文章どころの騒ぎじゃないわけです。

それを、すべて覚えようと、理解しようとしても不可能なわけです。

例えば、

自分の大好きな作家のイラストを見たとしましょう。

すごい!

こんな絵が描きたい!!

と思ったとしましょう。

それで、

すべてをまねようとしても、無理があるわけです。

なぜかというと、

情報の量が多すぎるからです。

それから、いくらうまい作家でも、良くない部分はありますし、

自分に合ってない場合もあります、

ミケランジェロやダヴィンチだって、完璧なわけではないのです。

そんな天才ですら完ぺきではないのです。

当然下手な部分だってあります。

なので、すべてをまねようとするのは、

あまり効率的とは言えんのですよ。

じゃあどうるすか!!???

ここで、

情報リテラシーが生きてくるわけです。

自分の好きな、あるいは上手いなと思った作家の絵を見たとしましょう。

そこで、

あ! この服のシワの表現は、自分の絵に使えるな!!

とか、

この目を自分の絵に当てはめたらかわいいかも!!

とか、

この構図いいな! パクろう!

とか、何か1つでもいいんで(ていうか少ない方がいい。)、

自分に使えそうな情報、あるいは使ってみたい情報を選択するのです。

そうすることで、

効率的に、いい絵から自分の絵に使えるエッセンスを抽出できるのです。

シワひとつ、

目の描き方ひとつ、

これくらいなら簡単に自分の絵に使えるな!!

と、思えるものだけでもいいんで、情報を抽出していきましょう。

このやり方なら、簡単に覚えられる場合をあるので、

絵を見るだけでも勉強になる場合がたくさんあります。

ね、

なんかできそうな気がしない??

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