アオリが描けん!!たった1つのアオリを描く簡単なコツ

あおり5

アオリ!と聞くと、

なんだかパース取ったり、

比率合わせたりでめんどくさそう、、、、。

と思うかもしれませんが、

今回は、たった一つ意識するだけで、

かなりアオリが描きやすくなる方法をご紹介したいと思います。

たった一つのアオリを描くコツ

まずは単純な形でやってみよう。

あおり1

人間でアオリを描いてみる前に、

まずはこの単純な円柱でやってみましょう。

この円柱をアオリで描くにはどうすれば良いでしょうか?

底面を描けばいいのです。

こんな風に。

あおり2

赤い斜線で示したような底面があれば、

自然とアオリに見えます。

なぜなら、

底面を見る為にはアオリである必要があるからです!

当たり前ですが、、、。

この、底面を描くことが、

アオリを描くたった一つのコツなのです。

ちなみに、

あおり3

こんな感じで、ちょっとだけでもパースをつけてあげると、

アオリ感が更につよまります。



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人間に応用してみよう!

人間に応用する為に、

円柱の形をちょっとだけ変えてみましょう。

こんな風に。

あおり4

とっくりみたいな形です。

人間のくびれを表しているのです。

ちなみに、青いラインで描いてある部分が、人間を描く上で、

重要になってくるので、覚えておいてください。

後で出てきます。

では、このとっくりのような形に、

手足と頭をつけてみましょう。

裸の人間のアオリ

あおり5

まずは裸の人間! 背中側から見ています。

さっきのとっくりの形の下に、パンツの形を描いて、足をはやした感じです。

赤の斜線で示した部分が、底面(又の下)になります。

手足の比率は適当でも、赤の斜線で示した底面さえ描けば、

それなりに見えます。

ちなみに、正面を向けたい場合は、

顔だけ変えれば正面を向きます。

あおり1,5

服を着た人間のアオリ

あおり7

服を着た人間を描く場合も一緒です。

ただ、底面全部を描くというよりは、

上図の青のラインで、底面を想像させるという感じです。

これだけでも十分アオリに見えます。

図で表すと、

あおり8

実際には見えませんが、

赤の斜線で示したような感じで想像ができるはずです。

それから、赤で塗りつぶしている、ズボンのスソの底面も、

大事なポイントになります。

当然、スカートの場合は、

あおり9

スカートの底面と、やはり青で示したラインが、

重要なポイントとなります。

斜めの人間のアオリ

あおり10

斜めの場合も、やはり一緒です。

ズボンのスソや、スカートの底面を描くか、

青のラインで示したような、底面を想像させるラインが、

重要なポイントになります。

まとめ

doubutu

アオリは、底面さえ描けば、描けます!!

比率とかは、だんだん合わせていけばいいですよ。

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