考えるな、感じるんだ!僕流の絵を描く時のインプットとアウトプット

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久々のお絵描き講座です。

が、

今回はちょっと技術的な事というより、考え方、

というより

”感じ方”

のお話です。

こう感じるだけで、グッと絵が

描きやすくなるので、是非試しにやってみてください。

 考えるな!感じるんだ!

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考えるな!! 感じるんだ!!

こういう名言があります。これが今回のキーワードです。

上の写真のような光景を観たとします。

そしたら、絵を描く人はこう考えてしまいがちです。

「ここに鳥がいて、そして水たまりに反射があって、

輝いているように見えて、、、、、」

そう、

絵を描く為に、論理的に考えてしまうのです!

が、実際こう考えてしまうと、観ながらでないと描けないパターンが多いです。

僕はそうでした、

そうではなくて、感じるのです。

「鳥のここがかわいいなぁ、水のいろがきれいだなぁ、」

という風に、

論理的に考えてはいけません。

なぜかこっちの方が頭に残るのです。

たぶん学校の勉強は覚えられないのに、ゲームとか漫画の事は

覚えやすい。それと同じ感覚だと思います。

描く時も考えるな!感じろ!

そして、大事なのが描く時も論理的に考えるのではなく、

感じながら描く事が重要だと思います。

「こういう体の構造だからこうだろう。。。」

ではなく、

「こんなかんじだったよな、こうやったらいい感じだ。」

という具合にです。

論理的に描くより、ずっと描きやすいです。

特に観ないで描く時に威力を発揮します。

論理的に考えてしまいがちな人(パースとか解剖学)

は、是非試してみてください。

すごく描きやすいですよ。

 まとめ

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論理的に考えずに、こうやったら上手くいく、いい感じになる、

って感じに描いていくと気楽だし上手くいくし早いです。

なにも考える必要はないんです。感じるのです。

本当におすすめ。

考えるな!感じるんだ!

これです!

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