イラスト上達!デジタルイラスト(CG)におけるテクスチャの使い方

テクスチャの使い方

今日は、上の絵を使って、テクスチャで色々と遊んでみたいと思います!

※今回はphotoshopでやっていますが、saiや、他のソフトでもできます。

そもそもテクスチャーってなんだ!!??

色々定義はあるようですが、デジタルのイラストの場合は、

表面の質感や、絵肌の事だと思っていいと思います。

とくに、下の様な写真をテクスチャと呼ぶ事も多いです。

テクスチャの使い方2

テクスチャの使い方3
これからやっていこうと思うのは、上のような写真のテクスチャを使ったものになります。

どこで手に入れるの?? って言うとですね、

”テクスチャ、フリー”とか検索すると、色々と提供してくれているサイトがいっぱいあります。

無料です。

全体にテクスチャをかけてみよう!

テクスチャの使い方

paper2

では、上の二枚の画像を、

下の紙の様な画像の上に描かれたように、画像を加工してみたいと思います。

テクスチャの使い方5

まず、テクスチャのレイヤーを、テクスチャの効果をのせたい絵のレイヤーの上にのせます。

上の図では、絵が見えていませんが、ちゃんと下のレイヤーにあります。

テクスチャの使い方4

レイヤーの並びは上図のような感じです。

そうしたら、レイヤーの合成モードを変えてみましょう。

今現在は、通常になっているので、それを変えましょう。

オーバーレイ、ソフトライト、乗算と、のせ方は色々とあるのですが、

今回はオーバーレイでやってみましょう。

テクスチャの使い方6

オーバーレイにかえると、画像がこのようになりました。

テクスチャの使い方7

色味が、テクスチャーの影響を受けているのがわかると思います。色だけでなく、

質感も紙の上に描かれたようになります。

あとは、不透明度や、レベル補正等を使って、お好みに調整してみてください。

部分的にテクスチャーを使って質感を出してみる!

今度は、木の生えている部分だけに、木のテクスチャーを使ってみましょう。

テクスチャの使い方2

今回は、こちらのテクスチャーをつかいました。

まず、木の生えている部分の上に、テクスチャのレイヤーを作ります。

スクリーンショット(2014-10-09 22.58.25)

そうしたら、木の幹の部分だけ残して、消しゴムで消してしまいます。

テクスチャの使い方9

こんな感じになりました。 ちなみに土手の部分にも、このテクスチャはつかえそうだったので、

使ってみました。

では、先ほどと同様、レイヤーモードをオーバーレイに変えます。

テクスチャの使い方10

するとこのように変わりました。質感は追加されましたが、ちょっと暗すぎるので、

色調補正→レベル補正で、色を明るくしたいと思います。

テクスチャの使い方11こんな感じになりました。

もうちょっと色味を落ち着かせたいので、不透明度を下げてみました。

テクスチャの使い方12質感が一気に出たのがわかると思います。

続いて、地面もやってみましょう。

地面にこちらのテクスチャを適用してみます。

テクスチャの使い方3先ほどと同じように、こちらのテクスチャをかぶせ、オーバーレイにします。

テクスチャの使い方15

すると、地面になじむ感じになります。少し不透明度を落としても良いでしょう。

地面がざらっとしましたね。

まとめ

doubutu

今回、色々と説明を吹っ飛ばしている所もありますが(すまん!

遊んでいると、自然とおぼえますよ。

レイヤーの合成モードの違いについては、次回解説致します!

 

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