グロー効果とソフトフォーカスのやり方 〜PhotoshopとGimp編〜

③ぼかし

続いて、先ほどレベル補正をした、元絵のコピーレイヤーに、ぼかしをかけていきます。

元絵のコピーレイヤーを選択し、

フィルター→ぼかし→ぼかし(ガウス) を選択します。

(Gimpの場合 フィルタ→ぼかし→ガウシアンぼかし)

すると、このような画面が出てきます。

bokasi

この、半径と書いてある値を大きくすればするほど、ぼかしの量が大きくなります。

(Gimpの場合は、水平、垂直の値をいじります)

また、下の矢印を右に動かす事でも、調整可能です。

今回僕は16pixelくらいにしました。 OKボタンを押すと、ぼかしが適用されます。

ぼかし

このような画像になりました。

 ④グロー効果をかける。

では、いよいよグロー効果をかけていきます。

mode

現在レイヤーの並びは上から、元絵のコピー 元絵 となっています。

元絵のコピーレイヤーを選択し、上図の赤い四角で囲まれた部分をクリックします。

(Gimpもだいたい同じような位置にあります。)

そうすると、レイヤーモードがズラーッと出てきますので、

skrin

その中から、スクリーンを選択します(上図の赤い四角)

そうすると、絵全体が光っている印象になります。

sukurin100

これでは少し光り過ぎだ!! という場合は、不透明度で調節します。

futoumeido

レイヤーパネルの不透明度と書かれたボックスの矢印(赤い四角で囲った部分)をクリックすると、

不透明度を調整できる矢印が出てくるので、それで調整できます。(GImpも同じ)

お好みの不透明度に調整して、グロー効果完成です。

groo50

ちなみにこちらの画像は、不透明度50%です。

グロー効果とソフトフォーカスのやり方 〜PhotoshopとGimp編〜」への2件のフィードバック

  1. 鈴木


    秋頃この記事を読み先日ようやく実行しました
    自分の絵では素敵な感じにならず、
    これは元になる絵の技術力がものを言う効果なんだと思い知りました
    途方に暮れる思いですがずっと活用したいと思っていた効果なのでコツコツ挑んでみます
    講座どうも有難うございます!

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