グロー効果とソフトフォーカスのやり方 〜PhotoshopとGimp編〜

②ぼかし

続いて、元絵のコピーレイヤーを選択し、ぼかしをかけていきます。

フィルター→ぼかし→ぼかし(ガウス) を選択します。

(Gimpの場合 フィルタ→ぼかし→ガウシアンぼかし)

すると、このような画面が出てきます。

bokasi

この、半径と書いてある値を大きくすればするほど、ぼかしの量が大きくなります。

(Gimpの場合は、水平、垂直の値をいじります)

また、下の矢印を右に動かす事でも、調整可能です。

今回僕は16pixelくらいにしました。 OKボタンを押すと、ぼかしが適用されます。

bokasif

こんなような画像が出来上がりました。

 ④ソフトフォーカスをかける。

では、いよいよソフトフォーカスをかけていきます。

レイヤーの並びは、先ほどぼかしをかけたレイヤー(元絵のコピーレイヤー)を上に

しておきます。

mode

元絵のコピーレイヤーのレイヤーの合成モード(上図の四角い赤い部分)が、

”通常”ならそのままでOKです。

何か”通常”とは違うものだったら、クリックして”通常”に変更しましょう。

現在、絵はこのような状態になっています。

bokasif元絵のコピーレイヤーを選択し、

不透明度を下げましょう。

futoumeido

レイヤーパネルの不透明度と書かれたボックスの矢印(赤い四角で囲った部分)をクリックすると、

不透明度を調整できる矢印が出てくるので、それで調整できます。(Gimpも同じ)

お好みのぼけ具合になるまで不透明度を下げましょう。

soft50

これでソフトフォーカスの完成です!

画像は不透明度50です。

 

まとめ

doubutu

今回紹介した方法は、簡単にできて非常に効果的なので、

是非試してみてください。

フォトショップで説明しましたが、Gimpでもできます!

フォトショップもってない人は、Gimpをダウンロードしてやってみてください!

Gimpは無料です!

 

グロー効果とソフトフォーカスのやり方 〜PhotoshopとGimp編〜」への2件のフィードバック

  1. 鈴木


    秋頃この記事を読み先日ようやく実行しました
    自分の絵では素敵な感じにならず、
    これは元になる絵の技術力がものを言う効果なんだと思い知りました
    途方に暮れる思いですがずっと活用したいと思っていた効果なのでコツコツ挑んでみます
    講座どうも有難うございます!

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