イラスト(絵)を描くたった3つのコツ ~観察、表現する為のポイント~

実は、絵には3代要素ってのがあって

(正確にはデッサンの3代要素ですが、紛らわしいので)

それが、形、質感、量感、って奴です。

これらを意識しながら、絵を描いたり観察すると、

わかりやすくて良いのです。

一つずつ見てゆきましょう。

その1 形

形

いわずもがな、その物の形です。

そのものが、どんな形をしているかっていうことですね。

これだけでも絵が成り立つくらい、強力な要素です。

その2 質感

質感
そのものが、何でできているのか、石、木、金属など。

つるつるなのか、光沢があるのか?? ないのか??? などなど

その3 量感

量感

どれだけの質量があるのか? 言い換えて、立体感があるか?? 存在感があるか??

などなど

また、どのくらいの重さが感じ取れるか?? とかも含まれるかもしれません。

量感の絵があまり上手くいかなかった、、、、。 orz

 

まとめ

doubutu

これらの要素を考えながら、自分の絵を観察してみてください。

例えば、描いた服を観察する時、

よし! 形は上手く取れたぞ!

あ!!

だけどなんか固そうだな、質感がいまいちだ、、、。

もっと曲線を意識して、柔らかい感じにしてみよう!!

とか思いながらやってみてください。

自分の絵だけでなく、人の絵や、現実のものなど、

対象を観察する場合も同様です。

 

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