簡単な水の描き方講座

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水のエフェクトの描き方を紹介したいと思います!

今回は、難しい理論とかはできるだけ抜きにして、

とりあえず、描き方だけ、やっていきたいと思います。

まず、水っぽい山の輪郭を描きます!

ほんの少しガタガタさせるのがポイント。

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次に、それっぽい映り込みを、

山の形に添わせて描きます。

お! これそれっぽいな~、と、思う程度でいいです。

ここら辺は感覚ですね。

ただ、輪郭をあまりに無視した形はよした方がいいでしょう。

こんな感じです。

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お! すでにちょっと水っぽくなりましたね!

水面のうねった形を意識してやるといい感じになります!

水は、透明なので、実は映り込みを描かなければ表現できないのですが、

今はそういうの無視して擬似的に作っているのですよ。(あくまで今回はお手軽だから!)

なので、影というよりは、濃い擬似的な映り込みといったほうがよいでしょう。

以降、映り込みと呼びます!

ここで満足ならば、ここで終了でもよいですが、もう一つだけ、

中間色の映り込みを加えてみましょう! ほい!

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お! より水っぽくなりましたね!

わかり易く描くと、

mizu hosoku

 

こんなかんじですね。

これを連続して描くこともできます!こんな感じ!

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何かガラスのボール越しという設定も可能!

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気泡をかくと、よりそれっぽくなりますね!

今回はわかり易いので、山の形でやりましたが、

別の形でもできます。

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こんな形のすいてきだったり、

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なんかこんな動いてる形でもできます。

上の例でもありますが、基本それっぽい形と、それっぽい濃い映り込みがあれば、

それなりに見えます。中間色はお好みで!

 

ただ、今回はあくまでも擬似的なお手軽なものなので、

よりリアリティーを追求した講座はまた作ります!

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