絵(イラスト)の練習のやり方〜力を付けるためにはどうすれば良いか〜

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こんにちは!超久々の更新です。

いや〜、なんか色々と忙しくなってしまいまして。
更新できなかったんですよ。ごめんなさい。

今回は、
絵(イラスト)を練習する上で、
どのように練習をすれば、力を付けていけるかを、
僕なりの考えとともにやり方も説明して行きたいと思います。

これは僕自身絶大に効果があった方法なので、
騙されたと思ってやってみてください。
いつもの絵を描く時の頭を使う感覚と違ってくると思います。

楽しいですよ!

 

 

絵(イラスト)の練習の仕方〜上手くなるためにはどうすれば良いか〜

概要
上手くなるために絵(イラスト)の練習をするには、

どの様なやり方で練習したらいいのでしょうか?

これにはまず絵が上手いとは何か?を考えなければなりません。

 

絵が上手いとは何か?
僕なりの結論を出してみました。具体的に。では言います。

絵が上手い=描くのが速い事(自分のイメージした通りに描く)です。

まあ仮説ですが、今のところこれが僕なりの答えです。
例えば、
「ミケランジェロやラファエロ並の絵を描け!!」
と、絵も描いた事がないような人に言ったとします。
果たして描けるでしょうか?無理だ。と思う方は多いでしょう。
しかし、実際は描けます。10年でも20年でも時間をかければいいのです。
一枚の絵に。
そうすりゃ誰だって近いものは描けるはずです。
しかし、時間がかかりすぎるが故に、無理だとか、
めんどくさいというものが生じてくるのです。
だから、描けない! となってくるのです。

現実世界をみてください、、、
締切等、時間制限のあるものが多いです。速さは絶対に必要なのです。
それに速さがなければ結局は時間に終われ、描くのが嫌になってしまいます。

しかし、もちろんただ速けりゃいいってもんじゃありません。
線一本引いて、「はいできた!!」ではないわけですよ。
みんな描きたいイメージあって描くわけですから、
あくまで「自分のイメージした通りに」というのが大前提に
なるわけです。

具体的な、絵(イラスト)の練習のやり方

これから紹介するのは、
僕がやって、実際に絶大な効果があったと思うものを、紹介します。

 

この練習のポイントと目的

この練習の目的:イメージした通りに描けるようになる。描くのを速くする。

イメージした通りに描けるようになると、下書きやアタリや直しが

ほとんど必要なくなるので、速くなるわけです。

 

この練習のポイント

①しっかりとイメージをして描く!

②量>質を心がける。

③失敗しても気にしない

この3つを意識して落書きするだけです!

 

さあ描きましょう!!

いや、、、、自分はイメージしているつもりだけど、
紙の上に自分のイメージが投影されるわけでもないし、
わかんないよ、、、。

と、実際にやるとこうなるので、
強制的にイメージするようなやり方があるのでそれをご紹介します!

 

STEP1:イメージする
自分がどんな絵を描きたいのかをイメージします。
今回は、こんな感じのポーズをイメージしたとして説明します。

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STEP2:重ならないように描く
描いていきますが、下書きしたり、線が重なったりしないように
描きます。
どういう事かというと、

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上図左側の赤線の様に見えないところの形を描いたり、

右側の図のように、アタリを沢山取らないという事です。

ただし、

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こちらの絵のように、複数の線を何回か重ねて、

一本の線にするのはOKです。ようは、イメージする事、

重ならないように描く事が大事なので。

 

では、実際にどういう順番で描いているか見ていきましょう。

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こんな感じの手順になります。

上記の描き方以外にも描きやすい手順はあると思いますが、

重ならず描ければどう描いてもいいです。

イメージしている事が大事。絵のクオリティーは無理のない範囲でいいです。

時々細部を描いてみてもいいし、影を描いてもいいし、

シンプルなものでもいい。色々やってみましょう!



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失敗パターンをみてみよう

じゃあ次に失敗パターンをみてみましょう。

で、失敗したからといって、無理に消しゴムで消して描き直したり、

アタリを取って描いてみたりしなくてもいいです。質<量を意識して練習です!

どんどん描いていきましょう!様は、イメージしようとして描いたか

が、大事なんです。次は、このポーズを描きます。

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はい、失敗しました!!最後に腕を描いた事により、

スボンの線と服の線が重なっちゃったんですね。

解りやすくすと、下図の赤丸の部分です。

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つまり、腕が全体でどの位置に来るかがイメージできてなかったんですよ。

でも、これでいいんです。

大事なのは、イメージして、線が重ならないように描こうとしていたかどうかなので。

腕が足の腕の向こう側にくるかどうか? なんて簡単にイメージできそうじゃないですか?

でも、こんな簡単な事も最初はなかなかイメージできないんですよ。

こんな失敗はいっぱい起こります。

別に直す必要はないです。次を描きましょう。

イメージしようとする事、線が重ならないようにする事が大事。

質<量を意識しましょう!

次のページでもうちょい解説してます。

 

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コメント

    • 匿名
    • 2015年 12月 09日


    参考になりました。
    時間を大量にかけて描けば誰でもそれ相応の物は描けますが、
    かけた時間に見合った作品じゃないのが現実です。
    『絵が上手い=描くのが速い事』は、仰る通りと思います。

    • C
    • 2015年 12月 09日


    参考になりました。
    時間を大量にかけて描けば誰でもそれ相応の物は描けますが、
    かけた時間に見合った作品じゃないのが現実です。
    『絵が上手い=描くのが速い事』は、仰る通りと思います。

  1. 2015年 11月 05日

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