簡単に伝わる、描けるポーズを考えると楽だ!

おはようございます!

今回は、簡単に伝わる、描けるポーズを考えると、

楽に描けることが多くなった!ということを

紹介します!

簡単に伝わる、描けるポーズを考える!

僕が言う簡単なポーズを考えるとは、

例えば膝を曲げたポーズを描いているとしましょう。

kantan_1

こんな感じで正面から描いていたとします。

でも、これすごくわかりにくいですよね、、、

正面の構図に対して、真正面に膝を曲げているからです。

これってわかりにくい上に、描くのがすごく難しいし、大変ですよね。

”ここ”と、赤で記した部分みたいなディティールや、

微妙な線の流れで伝えるしかありません。

以前、僕は意固地になって何が何でもこういう見た目で、

ディティールだけで膝を曲げてるように見せる!

というような、大元の見た目は変えずに、ディティールを

描きこむことによって伝えてやる!!!というスタンスでした。

しかし、、、

 

 

kantan_5

こんな感じで、外に膝を曲げたり、

 

kantan_3

内側に曲げたりしてあげれば、

より簡単に膝を曲げていることが伝わりますし、

描くのも簡単です。なぜ意固地になっていたのか、、、。

最近はうまくいかない時は、こんな感じで、

大きく見た目を変えることが多いです。そうすることで、

描くのも楽になりました。

kantan_7

こんな感じでカメラの視点ごと変えちゃうのも、

ありですよね。



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どういうポーズが、簡単に伝わる、描けるポーズなのか。

多分ですが、シルエットを見ただけで、

何をしているかがわかるポーズが、

簡単に伝わるし、簡単に描けるポーズなんだと思います。

シルエットでわかるってことは

ディティールを描かなくても、アウトラインだけで伝わるって

ことですもんね。描くのも簡単なんです。

上記に示した画像を、シルエットにすると、

kantan_2

最初のやつはなんか立っているように見えますよね。

これではやはりディティールとか描かないと伝わりづらいです。

でも、

kantan_6

kantan_4

kantan_8

下記の3つは、ちゃんと膝を曲げているように見えます。

こんな感じで、

描き辛い時は、伝わりにくい角度やポーズになっている時が、

多いのではないか!?と、考え、

シルエットで考えたりして、ポーズや角度を工夫することが多いです。

そうすると、描きやすいし、伝わりやすい絵になるんです。

 

伝わりにくい絵って、例え写真であっても伝わらない時が、

ありますしね、

そもそもがいい絵にならないパターンもあります。

 

 

 

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コメント

    • 匿名
    • 2017年 3月 04日


    なるほど。
    確かに伝わりやすいように描くってのは大事ですもんね。伝わらなきゃ意味ないですしw

    • 匿名
    • 2017年 3月 05日


    フードの描き方を教えてください!できればかぶってる時とかぶっていない時の両方をお願いします。

    • 匿名
    • 2017年 3月 13日


    螺旋階段の描き方を教えてください!できるならその階段を上っている人の描き方もお願いします

    • 匿名
    • 2017年 3月 13日


    螺旋階段の描き方を教えてください!できるならその階段を上っている人の描き方もお願いします
    難しいリクエストすみません;

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