お絵描き上達理論 想像しやすいものの観方。その1分離的想像法

何かものを観て、脳みそにインプットする際に、

想像しやすいものの観方があります!

それを紹介しましょう!!

今回は、この風景を観たとします。

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人が釣りをしていますね。

まず、一つの頭へのインプットの仕方に、

写真想像法

があります、これは、写真を撮るように、

全くそのまんま、頭の中へ入れる方法です。これでできれば一番いいです。

しかし、

例えば、この写真の橋のように、それでは頭の中へ入れにくいのもがあるのです。

ちょっと形がごちゃごちゃしているものですね。

なので、そういう場合は、違う方法をつかいましょう!

それが、

分離想像法です!

ふつう、絵というのは大きいものから見ていくのですが、

これは細かいところからみていこう!! というものです。

ジョースター卿「逆に考えるんだ、、、細かいものから観ちゃってもいいさと、、、、。」

では、写真の橋を使って説明しますね。

こんな感じで観察します。

「まず、でっかい板が、基盤になっているな。

そして、それを支えるでっかい柱が3本あって、

さらに手すりっぽい長い板が2本と、

縦に棒がいい感じの間隔で何本かついてるな。」

ってな具合で観察します。

そうすると、あら不思議、想像しやすいのです。

それから、

必要のない情報までは想像する必要ないですよ。

あくまで、いい絵を描ける範疇の想像ができればいいのです。

あ、なんか頭の中に入れにくいな、、、。

と思ったら、この分離的想像法を試してみてください。

例えば建物とか、服のシワなんかもそうですね。

結構効果あります。

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