人を描くコツ! 人体を流れる線のリズム

人を描くコツをしりたい!!

との質問をいただいたので、解説いたします。

こちらの正面と横向きの絵を使って解説しましょう!

人を描くコツ! 人体を流れる線のリズム

hitokotu1

 

いきなりこの図を出しておいてなんですが、

ひとまずこれは置いておきましょうw

 

 

人体には、音楽のように線のリズムが流れていて、

それをとらえるのが、あえて言うならコツですね。

その人体の流れというのがこちら!

rizu1

 

こちらの図の、

真ん中のものと、右のものが、主な人体の線のリズムになります。

真ん中のは互い違いに弧を描くかパターンですね。

 

右のは、(( ←こんな感じで、

同じカーブの向きになるかですね。

また、こんな感じで、

rizu3

カーブの度合いが、それぞれ異なる場合もあります。

図の一番左のように、( )←こんな感じで、真横に膨らむ形で、

カーブが来ないように注意してください。

こちらのリズムはまずないと思っていいでしょう。

こちらのリズムを使うと、いい感じ!!とは思えなくなります。

 

「よくわかんねえよ!!!」

 

そうですよね。 実際に観てみましょう。

再びあの図を出しますね。

hitokotu1

 

んで、こちらを先ほど解説した、

リズムだけで描くと、

hitokotu2

 

こんな感じになりますね、

よく観ると、上記で解説した線のリズムで構成されていることがわかると思います。

みつけてみてください。

なお、この線のリズムは、人以外のどんなものにも流れているので、

みつけてみると、面白いですよ。

※いつものことながら、これはあくまでコツなので、使うのは便利だな~程度でいいです!

テキトーに使ってみてください。

「あ!!人体の線のリズムじゃないけどいい感じだ!!!」

と思ったらそっちを優先させてください! やはり一律的には語れないのです。

記事が気に入りましたらシェアお願い致します!



 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

Twitter



Twitterでも小さいお絵描き講座をやっています。

おすすめ記事

ページ上部へ戻る