観るのも描くのも変わる!形成線!

こんにちは!

てんねんオパーマです!

まず、

形成線とは、僕の造語なのですが、

立体的にものを描く上で、

結構大事なことだと思っていますので、説明します。

ただの円があります。

形成線1

ただの円にしか見えませんね。

これに形成線を加えてみます

形成線2

 

赤でこれって書いているのが形成線です。

今度は立体に見えますでしょ?

このように、形がどのようなものかを説明する線を、

勝手に形成線と言ってます。

しかし、何の脈絡もない線を、形を説明する為だけに引く訳にはいきません。

なので、実際は、服のしわだったり模様だったり、

何でも使えそうなものを使う訳です。

例えば、足を描くとします。

形成線3

こんな感じで。

今、形成線が入ってないので、結構ペラペラにみえます。

これに、形成線を加えてみます。

靴下と、膝の皿のへこみを使ってみましょう。

すると、

形成線4

あ、今観ると靴下の線しっぱいしてる,,,orz

まあいいや、

しかしこうすると立体に見えますでしょ。

この考え方使うと、結構何でも立体的に描けますよ。

使ってみてください。何より楽しいと思う。

また、他人の絵を観るときにもこういう視点で観るのは結構楽しいですよ。

「あ、この線で立体的に見せてるのか~。」

みたいな感じで。

この形成線の話は長くなるので、

また解説しますね。

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