縦の形と横の形

縦の形と横の形の話をしましょう!

立体的に表現するには欠かせない話です!

縦横

図の緑で示したのが、縦の形、赤で示したのが横の形です。

どうでしょうか。

縦の形というのは、一般的にアウトライン。

横の形というのは、先日説明した、

形成線(ものの表面の形を説明するような線、詳しくは、観るのも描くのも変わる!形成線!を参照!)のことをさします。

図の上の、縦の形だけですと、ものが見えません。

しかし、

その縦の形に横の形が加わることで、円柱だということが解ります。

他にも例を挙げますと、

縦横2簡単に指をかいたものですが、左の縦の形だけのものは、何か解りませんが、

爪を横の形として描いてあげて、初めて指と解る訳です。

しかも、ちゃんと立体的にも見えるようになります。

縦の形だけですと、

縦横3

何か解りませんが、

横の形を描くと、

縦横4

腕の関節の部分だということが解り、更に立体的にも見えるようになるのです。

縦の形と横の形、どちらも大切な要素なのです!

どうも立体的に見えないという人は、横の形が抜けていないかどうか、

確認してみてください。

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コメント

    • 絵上達希望者
    • 2016年 8月 13日


    本文中の「観るのも描くのも変わる!形成線!」へのリンクが開けません
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