簡単な服のシワの考え方。 

突然ですが、これな~んだ!

シワ1

正解は山!

実は、この山を使った、しわの描き方があるのです!

例えば、

図1

しわ2

こういった、腕の部分のしわですね、

他にも、

図2

しわ3

こういった使い方や、

図3

しわ4

こういった使い方もできます。

ちょっとしわのできる原理について、説明しておきましょう!

ヒシガタが吊るされています

しわ5

これを、柔らかい素材にしてみましょう!

すると、

しわ6

しわができますた!

要するに、

しわっていうものは、引っ張られる所と、たわむ所の関係でできているんですよ。

図1、図2では、肩の部分から引っ張られ、

図3は、脇の下の縫い目から引っ張られています。

なので、引っ張られる部分を意識して描くと、しわは描きやすいですよ!

想像する時も一緒です。

あと、よく忘れちゃうんですけど、

しわも立体だということです。

しわの断面図を観ると、

しわ7

このように、立体になっているということも一つのポイントです!


記事が気に入りましたらシェアお願い致します!



 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

Twitter



Twitterでも小さいお絵描き講座をやっています。

おすすめ記事

ページ上部へ戻る