After effectで黒抜き(黒を透過)する方法 CC以降編

After effectって黒抜きする時が結構多いかと思いす。
素材を使う時とか。

CS6までは、Aftereffectで黒抜きする方法といえば、
Knoll Unmult という便利なプラグインがありましたが、
残念ながら、
もうCC以降では使えないようです。

今回は、CC以降でも使える、お手軽で正確な、黒抜き(黒を透過)する方法を、
お伝えしたいと思います。

After effectで黒抜き(黒を透過)する方法 CC以降編

準備

CC以降で黒抜きをするには、プラグインを使うと便利です。

今回使うのは、video copilotから出ている、

Color Vibrance ってプラグインです。無料です。

有名なので入ってる人結構多いんじゃないでしょうか?

色を変えるのに便利なプラグインです。

下記のリンクからダウンロードできます。

https://www.flashbackj.com/video_copilot/free_plugin/

ダウンロードしたら、解凍した中にある、Vibrance64.plugin

のファイルを、下記のディレクトリに入れます。

Windows:
C:/Program Files / Adobe /Adobe After Effects(バージョン)/

Support Files /Plug-ins

mac:

Macintosh HD / アプリケーション / Adobe /

Adobe After Effects (バージョン) / Plug-ins

透過

実際に透過しましょう。

まずは透明にしたい背景が黒の素材をAftereffectに入れます。

そしたら先ほどのColor Vibranceを適用します。

色が変わります。が、あまり気にしないでください。

数値をいじります。上段の矢印のVibranceの項目を0に。

(この項目は色を帰る項目です。これを0にすると元の色に戻ります。)

下段矢印のMatte Alphaの項目をOnにします。

(この項目が、黒背景を抜く項目です。)

こうすると、黒が透明になります。

 

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