お絵描き上達理論集大成の訂正とお詫び

てんぱです。

以前私は、「お絵描き上達理論集大成」という本を書きました。

数年前出した本なので、なんかめちゃくちゃなこと言ってんじゃないか?

と思い、恐る恐る見直して見ました。

で、、、

まあ結構まともなこと書いてあって少しホッとしたんですが、

いや、、それは違うだろ、、何言ってんだこいつ?

と思ったところもあったのでこの場で訂正させてください。すみません。

2点あります。

論理的な描き方は素晴らしい。

本の中でやたらと、「一発書きを進めます!」「論理的な描き方ダメ!!」

みたいなこと言ってますが、

論理的に頭で考えられて描けるのは素晴らしいことです。

別に論理的に描ければ一発書きじゃなくてもいいです。

というか、落書きならともかく、ちゃんと構成して描くのは一発書きじゃ難しい。

しかも、「アタリもよくない!」

みたいなことをホザイテおりましたが、アタリを取るのも多いに大賛成です。

まあ、確かに意味のないアタリを取るのはよくないですが、

自分がそれで描きやすくなるなら絶対にアタリをとった方がいいです。

別に想像できなくても見ながら描いていい。

本書では、なんかやたらと「描けるくらい想像しろ!!」

みたいなことを書いております。

まあ、確かにその方がいいかもしれませんが、

無理にしなくてもいいです。

もし、描けるくらい想像するのが難しければ、見て描いた方がいいです。

実際問題、描けるくらい想像することより、

かたっぱしから資料を集めてそれを参考に描く場面の方が多いです。

僕だってそうです。

まとめ

本書に書いてあることは、当時僕がこれをやってうまくいった、

ということを本気で書いていた思われます。

おそらくアタリなしで想像だけで描いていた方がうまくいっていたのでしょう。

それが正解だと勘違いしていたのでしょう。

申し訳ございませんでした。

ここに訂正いたします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。