真ん中の位置の取り方 イラスト初心者の為のお絵描き講座

おはようございます!

てんぱだ!

今日は、かなり前に書いた記事なんだけど、

結構知っているといいことあるので再び記事にするぞ!

2つの物の真ん中の位置の取り方だ!

真ん中位置の取り方

図1

ここに棒が2本立っている。

ちょっとわかりにくいので説明すると、手前と奥に棒が立っている状態だ。

さて、この棒の真ん中の位置にもう一個棒を追加したいとすると、

この2本の棒の真ん中の位置はどこだろうか?

 

まずは真横から見た場合を考えるとわかりやすいぞ!

図2

と、いうことでまずは一回真横から見た場合で考えてみよう。

棒が2本立っているので、真ん中に棒を追加してみましょう。

図3

まずは、図3の赤いラインのように、棒の端っこから端っこに線を引く。

図4

で、そのラインの交わる点の部分が真ん中だ!

そこに棒を描けばいいわけだ。

図5

なので、図1の位置から見た場合もやることは一緒だ!

図5の赤いラインのように、それぞれの棒の端っこから線を引き、

それの交わる点が、真ん中だ!だからそこに棒を描けばいい。

思ったより真ん中って奥にあるでしょ。

図6

ちなみに図6のように真ん中をとったところから、

同じ手順を繰り返し、さらに真ん中をとることもできるぞ!

図6の例は、一番手前と奥にまずは棒を描き真ん中を取り、

さらにその真ん中から真ん中をとったぞ。

 

この方法は、棒じゃなくても、みかんとか箱とか、

丸くても四角くても、どんなものでもやり方は一緒なので、

ぜひ必要な時は、使ってみてくれ!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください