炎(火)の簡単な描き方!イラスト初心者の為のお絵描き講座

てんぱだ!

今日は、簡単な炎(火)の描き方を紹介するぞ!

デジタルで描いているが、ソフトはなんでもOKだ!

簡単なので是非試してみてくれ!

炎(火)の簡単な描き方!

手順1

まずは背景を描こう!

こんな感じだ。

ただ真っ黒に塗ればOKだ!

作業2

新規レイヤーを作成して、

炎の形を描くぞ!

今回はこんな形にしたぞ!

炎の形がわからないよ!っていう人は、

googleの画像検索などで検索してみよう。

あと、僕のおすすめはistockというサイトだ。

ここは有料の画像の素材サイトなのだが、

検索して参考にすることは、お金を払わなくてもできるので、

「炎、イラスト」などと検索して、参考になりそうな形を探してみよう。

もちろん、丸パクリはだめだぞ!

作業3

新規レイヤーを作成して、作業2で作ったレイヤーに、

クリッピングマスクをして、

上の方を、ちょっぴり明るくして、グラデーションをつけよう。

こんな感じだ。

クリッピングマスクについては、各々使っているソフトで、

検索してみてくれ。ソフト名+クリッピングマスクで検索すれば、

見つかるはずだ。

作業4

新規レイヤーを作成して、中に明るいオレンジ色を追加しよう。

こんな感じだ。

だいぶ炎っぽくなってきた。

作業5

作業4で作成した、オレンジ色のレイヤーに、

クリッピングマスクをしてグラデーションをつけよう。

こんな感じで、作業4で作ったレイヤーの上の方を、

少し黄色っぽい色にするんだ。

オレンジから黄色にグラデーションをつけるんだ。

作業6

作業2〜作業5までで作ったレイヤー(つまり、背景以外のレイヤーだ。)

を複製する。それらを1つのレイヤーにして、ぼかしをかけて、

こんな感じのレイヤーを作成しよう。

ぼかしは、こちらの例の場合は、photoshopのガウスぼかしを使用している。

上の図のような感じにぼかせればなんでもOKなので、

各々使っているソフトでぼかしのやり方を検索してみてくれ。

作業7

作業6で作ったぼけたレイヤーを、

作業1〜作業5までに作ったレイヤーの上に、

発光して見えるレイヤースタイルで、不透明度を調整して載せる。

上記はphotoshopの例だ。

photoshopの場合は、覆い焼きリニア(加算)というスタイルになるが、

これも名称は各々のソフトで違うようなので、検索してみてくれ。

で、レイヤーを載せると、

こんな感じで少し発光したようになる。

不透明度を70%くらいにすると、いい感じに見えたので、不透明度を落とした。

photoshop以外でも、発光したように見えればOKだ。

ちょっと弱いなと感じたら、

こんな感じで作業6で作ったレイヤーを複製してみよう。

上記の例では「7のコピー」というのが、作業6で作ったレイヤーだ。

すると、こんな感じになる。

だいぶ発光して見えるようになった!

この炎の描き方は簡単なので、是非試してみてくれ!

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