超効果的なデッサンの描き方

a0003_001359

今日は超効果的なデッサンのやり方を伝えられたらと思います。

これは美術大学の教授の方が教えてくれたことで、推奨していました。

実際やってみてかなり効果あったので信じていいと思います。

まず、

日本の場合、デッサンをする時、目の前のモチーフを見ながら、

自分の横に置いてある紙にデッサンをします。

これが、日本のパターン。確かにそうしている人はかなり多い。

では、

ヨーロッパの方はどうかというと、

ちょっと違うんですね。まず、部屋を二つ使います。ここでは、

一階と二階の部屋としましょう。

んで、一階の部屋に絵を描く紙を、

二階の部屋にモチーフを置きます。

それで、やり方としては、まず、二階のモチーフをじっくり観察してから、

一階に戻って、何も観ないでデッサンをします。

そして描いたらまた二階に行って観察をする。

これの繰り返しです。

ヨーロッパではこのようなやり方らしいです。

このヨーロッパ式のデッサンのやり方の効果がほんとにすごい!

だまされたと思ってやってみて下さい。

このやり方、実は、観察する対象はモチーフでなくてもいいです。

観察→何も見ないで描く という手順が踏めれば大丈夫。

例えば、僕がよくやるのが、お散歩。

散歩しながら、帰ってから描こうと思う対象を見ながら散歩するんですよ。

それから、漫画やアニメなど(こっちは模写って感じか)を、あとで描くつもりで、

しっかりと観る。これもオススメ。

要するに、大事なのは、後で描くぞ~、ってことを大前提に観るということ。

こうすると、想造力に変換できます。

これは僕の推測ですが、日本式のデッサンのやり方は、見ながら描けるので、

描くための観察という要素が少し弱くなっているのかもしれません。

観察して、ここがこうなってるのか~、って思いながら描くというよりも、

ただ観たまんま描くというようになっているのかもしれません。

ただ、日本式のデッサンのやり方も悪いというわけではない、たぶんなんか利点があるはず

一日でもいいんでやってみてください。効果を実感できるはず。

記事が気に入りましたらシェアお願い致します!



 

関連記事

コメント

    • 鈴木
    • 2015年 11月 25日


    良い方法を教えてもらいました 有難うございます やってみます!

  1. この記事へのトラックバックはありません。

Twitter



Twitterでも小さいお絵描き講座をやっています。

おすすめ記事

ページ上部へ戻る