超楽な手の描き方講座!

今日は手の描き方をやりましょう!!

手というと、複雑で、難しいってイメージがありますが、

そういうものこそ、これでもか!!!

っちゅうくらい単純で、雑に描いてみましょう。

要するに、想造しやすくするんですよ。

こんな感じです。

te kakikata

 

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ガキのラクガキかよ!!! って感じかもしれませんが、

これくらいでいいんですよ。親指のところだけ大砲の形みたいに描いて、

後は四角ですwwww 是非描いてみてください。

1分もかからずに描けるようになりますww

こんどは親指側から見たところ。

te kakikata2

 

右は親指を閉じた絵、左が親指を開いた絵ですね。

なんか描けそうでしょ? 楽に考えましょう。

これも描けるようになるまで一分かかりませんww

親指側は、親指、人差し指、中指、薬指、小指

の順に描くと、線を重ねずに楽に描けます。

 

次に小指側から見た感じですね。

tekakikata3

 

こんな感じ~。小指側からは、鏡を使わないとみれないので、親指側からの絵より、

とっつきにくいかもしれませんが、そんなに難しくありません。

向う側に見える親指を描いてあげるのがコツです。

ちなみに親指開いたバージョン。

te kakikata4

 

ね?簡単でしょ?

握った手も、チョー単純に、指を四角で描けば簡単です。

te kakikata5

 

これも一分で描けるようになります。

親指を先に描くのがコツです。

te kakikata6

 

前から見たとこです。これも一分で描けるようになります。

他にもいろいろなポーズを、単純な四角で描いてみてください。

いくつか、一分で描けるようになる例を挙げます。

te kakikata7

 

開いてる手を前から観た絵。

手のひらを、お山のように描くのがコツです。

te kakikata8

 

スマフォを持った手。

te kakikata9

 

こちらはリモコンを持った手です。

 

そして、もう一つ手を描く大事なコツとして、

どんな順番で描いたら線を重ねずに描けるか

を考えながら描いてみてください。

そうすることで、一見複雑に見える手も、

単純に想造しやすくすることができます。

複雑なものこそ、単純に、雑に描く!!

これ結構大事です!

手のポーズ集はこちらをご参考ください→手のポーズ集!!〜簡単に描ける!!



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とても理解しやすく、イメージもしやすくなると思います。

しかも、量的にも膨大にあるわけではなく、これくらいが丁度いい。

ついでに足の描き方も学べるのもうれしいです。言うまでもなく足もわかりやすい。

超オススメ!

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