絵の魅力とは

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こんばんは!

てんねんオパーマです!

今日は、魅力を感じる絵と、そうでない絵の違いについて、

述べたいと思います。

上手いけど、魅力を感じない絵ってありますよね。

今度、そういう絵に出会ったら良く観察してみてください。

おそらく、論理的に間違っているところはそう見つからないはずです。

そして、

どうしてこうなっているんだろ?? と、感じるような、

論理的に不明だけど、いい感じのするところ、

も見つからないはずです。

この部分は、言い換えれば、センス、感性、想像

といったところなのですね。

こういった部分が絵の魅力を生むと感じています。

論理的に完璧な絵なんてのは、勉強すれば、誰でも描けます。

しかし、

センス、感性、想像といった部分は、あなたが経験した事柄からしか、

生まれてきません。

だから、このような要素がある絵には、魅力があるのです。

 

僕は、最初からアタリや補助線を引くのをオススメしていません。

その理由の一つに、このセンス、感性、想像が、おろそかになってしまう

ということが上げられます。

もし、論理的に考えて自分でもよくわからなくても、

いい感じがすれば、その完成を優先させてあげるべきです。

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