お絵描き上達理論  ピアノと英語に学ぶ、成長の早い上達法

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こんばんは、

てんねんオパーマです。

今日は、成長の早い上達法のお話をします。

これを意識するだけでだいぶ違うので、やってみてください。

実際に、自分でもかなり上達を実感できるはずです。

 

これは、僕自身が聞いた話ではないのですが、

ネットで人から聞いた、ピアノの先生の話です。そのピアノの先生は、

「私の生徒は驚くほど上達が早いんですよ。」

と言ったそうで、その練習方法を尋ねると、

とにかくめちゃくちゃでもいいから難しい曲を最後までひかせるんだそうです。

すると、次第にできていないところを、自分で考えながら補いつつ、

ついには引けるようになってしまうそうです。

 

つまりこれは、最初から完璧を目指さない。ということです。

これは結構当たり前のことなのですよ。

一番当たり前の例でいえば英語です。

英語を完璧にマスターしてから、「良し、海外へ行こう!」という人はまずいませんよね。

むしろ、なんもしゃべれなくてもいいから、海外へ行った方が、英語を覚えられます。

 

これは僕の友達の話ですが、高校の時、英語の成績、(ていうか全教科)が

悪かった奴がいて、そいつが大学の時アメリカに1年留学したんですよ。

そしたら英語ペラペラになってました。映画とか字幕なしで観れるそうです。

だいたい3か月くらいで話せるようになったといっていました。

 

それで、これは絵を描くときでも同じことが言えます。

どんなに難しそうなモチーフでも、ポーズでも、

とにかくめちゃくちゃでもいいから描いてみるのです。

途中で、「なんか変だな、、、、。」となっても無理に消したりしないで、

そのまま突き進む。とにかく描いてみるのです。

めちゃくちゃでもいいから描いてみるんです。

別に練習なのだから、完璧を目指さなくていいのです。気楽に描きましょう。

僕は海外へ行ったことがないのでわからないですが、英語をしゃべっていて、

おそらく、「あ!間違えた!」って言って、完璧を目指してしゃべっている人はいないはずです。

そんなに固くなって英語をしゃべっていません。

段々と知らない間に、完璧な英語になっていくのです。

 

絵を描くときも、あまり理論的なことばかり考えすぎずに、とにかく描いてみましょう。

めちゃくちゃでもいいから。

それこそ、自分が海外へ行って英語をしゃべっているかのようなたどたどしい感覚で、

絵を描けばいいのです。

実際のものや、上手い人の絵を観まくって、海外へでも行った気分になって、

そしてたどたどしく絵を描けばいいのです。

次第に、上手い人の絵や実際のものの立ち位置と同じ位置になってきますから。

 

これは僕個人の意見なのですが、ほんと、世に出回ってる技法や、予備校は

論理的なものが多すぎる。

絵は実技なんです。確かに頭は使わなきゃいけませんが、

そんなに使いすぎてもいけません。

 

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